Magnum masse

フランク・ゲーリー by ルイ・ヴィトン

ルイ・ヴィトン芸術財団により、ブローニュの森のJardin d'Acclimatation(動植物園)に「Foundation Louis Vuitton for La Creation(ファウンデーション ルイ ヴィトン ラ クリエーション)」と呼ばれる美術館を、なんとフランク・ゲーリーが設計するという。

KAFKA 現代美術館 by ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトンリリース
pdf テキスト/雲の模型?キット/完成予想図 デジタル模型
KAFKAでは、ルイ・ヴィトンの現代美術館における 主な作品予定と、その作家の一人である村上隆とのコラボレーションが掲載されている書籍も紹介している。

removeでは、この美術館が建てられるブローニュの森のロンシャン競馬場を記事にしている。

Die Verwandlung 現代美術館 by LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン
フランスのル・モンド紙のニュース記事から、フランク・ゲーリーの写真を公開。美術館の概要を知ることができる。

さて、KAFKAで、完成予想図をご覧になられた方なら、彼の建築の検討がつくだろう。幼少の頃に、祖母と二人で木屑で、「小さい町」を創ったという。遊びに変わる過ごし方をしてきたようだが、写真をみて、そう感ずるものがある。まるで御伽噺か、宇宙の果てか、SFの物語にも登場しそうなつくり方である。「脱構築主義」建築の旗手とみなされ、プリツカー賞、1992年の高松宮殿下記念世界文化賞などを受賞する。

写真左上から右に
2004年 Cambridge, USA MIT Stata Center MITステイト センター
Weisman Art Museum ワイズマン美術館
1995年 National Medaldansende
ナショナル・ネーデルランデン・ビル「踊るビル(ダンシング・ビル)」
1997年 Guggenheim Museum ビルバオ・グッゲンハイム美術館(スペイン・ビルバオ)

Gehry Partners, LLP/Gehry Technologies ("GT")


コメント(0)| Track back(0) | 2006-10-23

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