柴田の独り言
初個展の宣伝
コメント(0)| Track back(0) | 2005年07月18日



札幌に越してきてから描いた絵で個展開きます。

今月の23日24日の朝11時から夜11時まで。

鳥の絵、ロボットの絵、人の絵、いろいろ描きました。

今月で閉館のプラハという建物でささやかにやります。

ボイラーギャラリーの糸泉君のホームページに地図がのってます。

http://www.ma.megafit.net/~truthful/boilergallery.htm

四号室がぼくの部屋です。
キャンバスに描いたものとは別に、
部屋自体が一つの作品になっています。

偶然みつけた人、興味のある人、お芝居やってる人、
日記読んでくれてる人、気軽に遊びに来てください。

変わった場所なのできっと楽しめると思います。

なにかわからないことがあれば。
hontokayo999@yahoo.ne.jpまで連絡ください。

みにきて!






涙の人
コメント(0)| Track back(0) | 2005年07月09日
何も聞くな。

俺は俺のことなんか一秒でも早く忘れたい。

何とか楽になりたい。何とか。

嫌な思いではずっと奥のほうに閉まっておいたのに。

そんなことよりあの大事な台詞を思い出そう。

芝居が俺を生かしてくれるんだ。

表現は誰も裏切ったりしない。

いつも裏切るのはぼくらのほうだ。

芝居を裏切っちゃなんねえ。

芝居を裏切っちゃなんねえ。

これは絶対なんだ。

俺の大事な絶対なんだ。

譲れねえ、邪魔はさせねえ、

文句言わせねえ。

へたくそはへたくそにやるしかねえ。

うまい奴はうまくやれ。

負けてたまるか。

かかってこい、ひねりつぶしてやる。




論より運より蛮勇根性
コメント(0)| Track back(0) | 2005年07月06日
雨の音をいつまでも聞いていたい、
なんか楽になれるんだよな。

変だな、落ち着くんだよな。
今夜はまた特別に静かだ。

相変わらず眠気はさっぱりこないんだけど。
明日は本番。結構長い、7ステージ。

ちゃんと稽古したな、してもらったな。
そういう気になっている。

棚田さんの芝居だ。

稽古を始めた頃はまだ寒かった。
いまじゃすっかり気温が違う。

それ以上に激動の暮らし、
これからもっと形を変えていくと思う。

消えてなくなったりはしない、
生きてる限りはなんかできる。

おい、この馬鹿をみてみろ。
夢で何でも手に入れるつもりなんだ!

どこかのだれかが殺し合い、とことん殺せ。
善だの悪だの大騒ぎ、結局のところどっちなんだよ。
徹底的にやればいい答えが出る。

知ってたか、日本人は潔癖なんだ。

そんときがもう手遅れでも泣き言なしだぜ。
おまえ見て見ぬ振りしてるんだからな。

痛い目合わなきゃわからねえんだろ。
そうやってまた優しい人をからかうな。

なにいわれたってびくともしねえよ。
ほうっておいてくれ、かまうな。

腹が立つ!何をしてても腹が立つ!
ああああ、腹が立つ腹が立つ!

死んだらたっぷり眠ってやるぞ。
いいか、死んだらたっぷり寝るからな。
大の字でだからな!大の字でだぞ!








コメント(0)| Track back(0) | 2005年07月04日









おとことおんなのあいだには

くらくてふかいかわがある

だれにもわたれぬかわなれど

えんやこらこんやもふねをだす




白い薔薇
コメント(0)| Track back(0) | 2005年06月30日

おおどうり公園じゃ、また花が咲いてる。バラが咲いてる。
赤、黄、ピンク、いろいろ。

今朝は眠らずに朝、みろよ、夜明けだ。
血走った俺の眼が見る太陽だ。

それで今の俺が気にいらねえっていうんなら、
どうだろう?俺もあんたのこと同じように思う。

馬鹿騒ぎにはだまされない、ここは台風のど真ん中で、
いまさっきギタギタにしてやったとこだから。

この胸騒ぎ。

俺はなにもせずただきみを見下すだけ。

口ばっかりでなにもしねえ。
やるべきことがすすまねえ。
まともに飯も食えねえから、
一人じゃ何にもできねえよ。

もう浅はかな考えは捨てた、
それも誰かがすぐ拾う。

うまく使ってくれたらいい。
それが俺にむいてなかったっていう話。


勝手にできるなら勝手にやれ。
俺はそこに必要ないはずだ。

それでもってときは納得させてくれ。
あたりまえだろ?じゃなきゃますます無理だ。

何も喧嘩したいわけじゃないんだ、
ただ、信頼したいだけなんだ。
どっちにしたってすぐには無理さ。

花は黙って咲く。それがすきなんだ。






おまえはアナーキスト
コメント(1)| Track back(0) | 2005年06月25日


よろしくを上手にパッケージ、あなたにあげる。
無意味な後悔を引きずりわたし未だに中学生。
積年のノートブックがそこらじゅう張り付く。
なんにもないというのは嘘でしょう。

虫になったらよろしく。
見る前に飛ぶ。
そのときいったいどうするの、きみが。
片付かないいっこうに、部屋。

ぽつんとしちまったな、相変わらず。
しょうがねえだろ、
あんた望んでそうしてるんだから。
きづけないならきづいたほうがいい。

せみが鳴いている妄想。
鈴虫が鳴いている妄想。
畑でかえるがなくもうそうでそうろう。

パンクな音楽が蒸し暑い部屋をもっとぬるくさせる。
なにをそんなに叫ぶのさ。


急に、言葉が詰まった。


喉元に。
心臓に。
肺に。
大腸に。
肝臓に。
背骨に。
手と足に。

一言も出てこない。
すっかりだんまりをきめこんで。
ぼくはまたどもって、どもって。

笑われたくないと強く思いながら。
それもしょうがねえと卑屈な感情もあり。

もうどっちつかずのふらふら歩き。
何がおきているんだ?

俺のみに。何が?

大きな変化がありそうで。
そんな予感はあるのですが。
あたるかどうか。

収束されないこの感じ。
だらしがないこの感じ。

自分がないという恐怖感。
人のことはどうだっていい。
気にしてばかりでなにもできない。
そんなことには早々と気がついて。
いやそれもどうなんだろうと思いながら。

誰でもいいのさ手をつなげば。
お前はいつでもコミュニスト。
ゴキブリみたいに数だけ増やし。
手拍子取り出すスターリニスト。

吐き気がするよ。

煙草はもうすっかりいらないみたいだ。
すいたくない。

昨日久しぶりに試してみたが、いらない。
いらなくなったみたいだ。

続かない、続かないものを続ける。
それはだから疲れるんだろ。
わかっててもやるしかないのさ。

やりたくねえ仕事をして金を掴むあんたと同じ。

真夜中の公園に一人うずくまるあいつは俺でお前。

ナンバーファイブを読んでみろよ。
ぼくたちはあの青い星で一つなんだ。
そう考えることはなんてすばらしいんだろう。

なんでもない日常を守るために命をかけて。
守っていたい。守っていたい。

いろいろわかってきたんだ。
歩み寄れる人のことだとか。
道が違ってきていることだとか。

べたべたするのは嫌いだ。
かといって寂しいのも違う。

もう23になったんだから。
もっとしっかりしないと。

おれやっぱり演劇が好きだ。
このまま行って見ようとおもうんだ。


一番見たい景色は一番前で見る、
それから一番大きな声で笑おう。

やりがいあるぜ。





マイペース夏至
コメント(0)| Track back(0) | 2005年06月24日
きのうみた赤い月の裏側を誰も見たことがない。
きょうみたお月さんはまた違う形をしている。

ねえ、ほんとうにあれが赤い色してる?

音楽を聴きながら、、
思い浮かぶいろんな人の面影、それは影。

今日焼かれた肌の色とは違う。

人のことを理解しようとおもったら、
月にロケットを飛ばすようなことなんだから。

大げさなことを言ってるわけじゃない。

ねえ、ほんとにわかってる?
きっと、きみはちっともわかってない。

×××。

今朝目の前で猫がひき潰される、
思わず大声を上げて眼を伏せた。
どうしてやることもできないだろ。

路上。

眼をつぶってウォークマンを耳へ差し込み、
一人自分に酔いしれて歌う女がいる。

日本人が外国の民族衣装に身を包み、
革張りの太鼓で夜どうし叩いている。

ひげもじゃの老人ホームレスが時々やってきて、
女の子すわりでハモニカを吹いている。

腕の刺青を見せてにやにやと
笑う男がひどく間抜けに見えた。

人前で着替えを始めた真っ黒い女が二人。

ごっつい車に乗り込んで
やってきた若い兄ちゃんが四人。

ヘルメットの二人組み自転車外人さん。

しわくちゃのじいちゃんはカキ氷を売っている。

側を片時も離れようとしない変な男が一人。困った。

ぼくはというと、とにかく暑くてうずくまる。
何でこんなにあついのかまったく酷いもんだ。







馬鹿に送るエール
コメント(0)| Track back(0) | 2005年06月16日
自信のない君の臆病な精神はよく理解できるよ。


何事にもだらしがない、怠け者だ。

何もしたくなければ何も考えたくない。

勉強もスポーツも続いた試しがない。


おや。どうやらまた勘違い。
ドシンと重いけれどこれが当たり前の荷物だぞ。
人の尻ばかり見ずに自分の世話してあげなさい。


スタートして年をとる。

ゴールして年をとる。

きにするな、きみは若い。

望むならいつまでも若い。






春が過ぎて
コメント(0)| Track back(0) | 2005年06月13日



まとまらねえ、ちっともだよ、べしゃべしゃの玉子焼きだよ。

ビール一本でごきげん幸せ野郎だ、まったくどうしたもんだ、

あれだ、これからってやつのことをさ、考えてんだ。

恥ずかしいし、まあ、どうやったってもあんた、まあ、

日はまたのぼるっつて、そういったもんで、さ、ねえ。


まいどまいど、どうしたもんだよ。

おい、お前は小さな石ころだ。

蹴っ飛ばされて飛び散るのがおち、

雨が降るたびに流されて積もり積もった石ころだ。

あれだぞ、流れ流れて海にでるなんて言葉は嘘だからな。

お前の海は腐っちまった。

頭の中に糞が詰まって酷いにおいだ。

人に心を開いてもらいたいなら、

まず自分が心を開かねばならない、

どかどかと土足で入り込んでくる奴もいるんだと、

それでも堂々としてなきゃ何ねえ。

まったく同感なんだ、やっぱそうじゃなきゃ、駄目なんだよね。

決めたさ、そうなるべきだって。

きっと君は続かないねっていうんだろう、

だけどそうは行かない。

君が続かないねっていうから、続けるのさ。


天邪鬼とは俺のことだろう。



年下の友達。

空気になりたいって彼は言った。

疲れたって、ことばがつまらないというじゃないか。

びしゃっと、頭を叩いてうなる。


おい、お前は何になりたいのだ?

空気になりてえ位のことを言ってみろよ。

ちいせえちいせえ、お前はちいせえ。

アスファルトに焼かれる小石だ。

偉そうな車に踏み潰され砕ける小石だ。

小学生が通学路に帰り道に蹴っ飛ばしてあるく小石がまるでお前さ。

転がってゆくんだよ、蹴っ飛ばされて、蹴っ飛ばされて、


ところがこのゴッツゴツの意地とプライドをみておくれよ。
重たくってさ、蹴っても蹴ってもびくともしねえ。

どういうわけかまた酔っ払ってふらふら歩きの歓楽街。

夜中の二時の風の気持ちの良いこと、
ちょっとか頭も楽になる。

いつもなんだか疲れてる、その理由もわかってる。
納得いかねえとほんと俺ってだめなんだよな。

五月はいろんなことがあって、何の記録もつけられていない。
人に読ませられないようなことがほとんどだ。

いや、つらいことには慣れちゃいるんだ。ほんと。
いちいち人に話す必要ない。要らん心配させちまう。

酔っ払いがふらふら自転車こいでかえる、
貧乏役者がしけった面してとぼとぼかえる。

見た目と中身の違いってわけよ。
間違いないけれど、誰かのおもっているような俺じゃあない。

おい、空が白んできたぜ。
早いとこ今日を終わらせて明日をウエルカムしたいんだ。

もうそんな月日がどれだけ流れていることか。
いいや、どうでもいい、そんなことは。

何度も言うよ、表現を信じているのさ。ああ、説教くせえ。


すんげえかっこいいやつはすんげえかっこうがわるいもんだ。

すんげえよわいやつのすんげえつよいことみたことあるかい?

すんげえいやなやつのじつはすんげえいいところみのがしちゃいないかい?

いじっぱりのあいつのよわねをきみはきいてあげることができるかい?

きみはいつもなにかがたりないきがしてる、そうだろう?

わかりにくいのは世の中じゃあない、
シンプルな自分に気づいていないだけ。

誰も好きで嘘なんかつかない、
きみは人間についてもっと学んだほうがいい。

ぼくの勘は信じていいよ。
そろそろじかんだもう行くよ。

夏が始まった、そんな感じ。





絵の具のにおい
コメント(0)| Track back(0) | 2005年05月02日
朝、気持ちの良い朝、
いつ眠ったのかは思い出せない、
窓からちらっと青空をのぞく。

ああ、感想を送らないと。
ああ、絵を、もっとかかないと。
この手の気持ちには〜しなけあならねえなあ、、
といった言葉が後ついてゆく。

おもってたんだけど、
これが違うんだなあこれが。

感想を書こうと思わないと!ねえ、
絵を描こうおもわねえと!

そういうことだあな、
分かるかなこの姿勢の違い。


。。。


雨混じりの風が夕方から吹いている

手袋が必要だと思っていた

自転車に乗ってぼくの部屋へ急ぐ

準備して、でもちょっとだけ詩集をよんでから

思う、街を描くのはやめだ、憂鬱なだけだ

下書きをして、目標を定めて

春一番が窓をゴウゴウたたく

そら、風を掴んだぞ!


ぼくには白のジェッソと、

ぽんた君がくれた筆と、

5000円の布と、

問題がある。

ほしい色がもうない。

自分の絵の具は使い切ってしまった、

困った、どうしよう。

足りない絵の具はジャマニさんが貸してくれた。

助かった!





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