台風一過 [日々の生活]

 朝起きてみると、外は一変して日本晴れになっていた。今日は暑くなるんだろうなあ。
 ちなみに昨夜は、夜中の2時過ぎにいきなり火災報知器が鳴りだして大変だった。原因はさっぱりわからない。台風の強風で報知器がおかしくなったりというようなことはあり得るのだろうか? なにはともあれ、今は東北から北海道に向けて進んでいるようなので、そちらの地方の方はお気をつけください>台風。
 あ〜、変な時間に起こされちゃったんでまだ眠いよ。(-_-;;

2004年08月31日 09時21分56秒 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

台風16号接近中! [日々の生活]

 いやあ、来てる来てる>台風16号
 大阪に帰ってきて一番実感したのは台風がどんどんやって来るってこと。
 東京にはなかなかたどり着かないもんねえ。
 まあ、その分、大阪の冬は東京より断然暖かいわけで、そんなに遠いわけでもないのに、やっぱりずいぶん気候とか違うもんだなあ、と、今更ながら実感中。
 とか言ってないで窓とか戸締まり確認しないと……。

2004年08月30日 17時42分43秒 | Permalink | コメント(7) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

THATTA例会 [日々の生活]

 昨日は恒例のTHATTAの例会。
 珍しく、13人も参加者がいて、大勢でがやがやと食事して楽しかった。
 わたしのまわりでの話題はやっぱり、SF大会、『SFマガジン』、ジーン・ウルフ、『ゴジラ ファイナルウォーズ』、『リディック』その他の新作映画、それに、古沢さんの蔵書処分等々。

【会食風景】
こんなに大勢集まるのは珍しいので、写真を撮ってみた。

2004年08月30日 05時35分05秒 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

今朝の『デカレンジャー』 [テレビ]

『羊たちの沈黙』で始まったと思ったら、『コピーキャット』になって、犯人は多羅尾伴内ですか。(爆)
 しかし、デカ・ブレイクはクラリス・スターリングだったのか。話、続いちゃうし。
 お子さまたちがわからんのは当然として、親御さんたちはどう思って見てるんだろう?(^_^;;(いや、まあ、去年の『アバレンジャー』の「小津生誕100年記念ということで」が一番キョーレツだったと思うけど)

2004年08月29日 07時50分02秒 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

ゴジラvsGODZILLA [映画]

『ゴジラ ファイナル・ウォーズ』の新しい予告編を見た。今回の予告は、『怪獣総進撃』のリメイクっぽい内容になっていることがはっきりとわかるようになっていたが、それはまあ、最初から言われていたことなので意外性はない。
 問題なのは、こないだ報道されたばかりのGODZILLA、じゃなかった新命名「ジラ」ことUSAゴジラの登場シーンがすでにでていたこと。本家ゴジラの尻尾の一振りで、一撃で吹き飛ばされてたよ>USAゴジラ。
 まあ、いいんだけどさあ。みんな、そんなにキライかね?>アメリカ版『GODZILLA』。(-_-;;
 確かに話は、毎度おなじみエメリッヒ監督作品ならではデタラメさに満ちあふれてるんだけど、そんなこと言ったってデタラメさ加減じゃ平成ゴジラシリーズだって五十歩百歩じゃん。少なくとも着ぐるみの造形とか、クライマックスのスラップスティックコメディっぷりとか、評価できる点は多いと思うけどねえ。ゴジラが恐竜じゃなくてイグアナの突然変異で、火とか吹かないというだけで、そんなに腹が立ちますか?(-_-;;

2004年08月28日 22時07分20秒 | Permalink | コメント(32) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

『火星のプリンセス』映画版に新監督 [映画]

 ネタのない時のSciFiWire速報というわけで、今日は、現在企画進行中の『火星のプリンセス』の映画化(って、いったいいつから企画進行中なんだよ。最初にディズニーが映画化するって言ってたのって、まだ80年代だったような……)について。
 最近まで監督候補だったのは『スパイ・キッズ』『デスペラード』ロバート・ロドリゲスなんだけど、彼はこないだ、自身の最新作『シン・シティ』フランク・ミラーのアメコミの映画化版ですな)を巡って監督協会とケンカして、そのまま監督協会を辞めちゃった。ここからが、組合の力の強いアメリカらしい話で、それが元で『火星のプリンセス』の監督からも自動的に外されちゃったらしい。
 で、新しく監督候補になったのが、もうすぐSky Captain and the World of Tomorrowが公開される、全SFマニア期待の新星ケリー・コンラン。いやあ『スカイ・キャプテン』自体がまだまだ未知数なだけに、この話もこの先どうなるかわかんないけど、あの『スカイ・キャプテン』の予告編を見る限り、コンランが撮れば、『火星のプリンセス』もかなり原作に忠実でファンタスティックな絵作りが期待できることだけは間違いなさそう。さて、いかがあいなりますことやら……。

 というわけで、元記事はこちら;
    Conran Courts Princess

2004年08月27日 21時43分11秒 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

脱稿 [仕事]

 ずっと悩んでいた原稿をようやく書き上げた。最初に依頼されていた枚数の倍書いちゃったよ。いや、まいりました(まいっているのは編集の人だ!>自分)。ごめんなさい。
 さて、次だ、次!

2004年08月26日 14時12分19秒 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

SFマガジン2004年10月号 [仕事]

SFマガジン 2004年10月号
ジーン・ウルフ特集


早川書房
(bk1)

ロボット・オペラ

瀬名秀明・編著
光文社
(amazon),(bk1)

 今月は書評ページで『ロボット・オペラ』のクロスレビューを担当している。
 詳しくはそちらの原稿を読んでいただきたいのだが、この『ロボット・オペラ』という本は、科学と文化の関係性、さらには科学とSFとの関係性とか、アンソロジーの持つべき役割とか、ロボットSFの本質とは何かとか、とにかく一読すると、いろんな意味で考えさせられるところの多い、ものすごく野心的な、読者に対して挑戦を投げかけているような本だと思う。
 古手の熱心なSFファンなら、収録作品のほとんどは読んだことがあるだろうが、(瀬名さんはSFファンじゃない読者を想定しているだろうから、作品のセレクションにも、もちろん意義を見いだしているんだろうけど)この本の眼目は実はそこにはなくて、それらの作品を時代順に並べた章立てと、それぞれの章についている瀬名さんによる解説部分(あいかわらずSFに対する違和感が見え隠れしていて、SFファンとしてはカチンとくる部分もあるのだが)にある。この、フィクションとノンフィクションとの組み合わせから見えてくる、20世紀における科学と文化との相互作用の典型的な一情景を読みとることこそが、『ロボット・オペラ』を読む醍醐味なのだ。

2004年08月26日 04時03分01秒 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する

本の雑誌2004年9月号 [雑誌]

本の雑誌 2004年9月号
そろばん夜逃げ号
特集=汗と涙の本売り体験!


本の雑誌社
(bk1)

【いつのまにかbk1で買えるようになっていたので、リンクを張って新しい日付で再アップしておく】


 先日からこの日記でも書いていた我が家の蔵書処分を取材した記事が掲載されている《本の雑誌》2004年9月号が発売された。
 前にも書いたけど、わりと「いい話」にまとめてもらっていて、ありがたいやら泣けるやら。
 しかし、なんつうか、いまだにわびしいねえ。

2004年08月25日 00時24分00秒 | Permalink | コメント(2) | Trackback(1) | お友達に記事を紹介する

秘密の窓、秘密の庭 [小説]

ランゴリアーズ

スティーヴン・キング
小尾芙佐・訳
文芸春秋
(amazon),(bk1)

 先日、映画化版である『シークレット・ウインドウ』についての感想を書いたとき、「原作の内容をすっかり忘れてしまっていた」と書いたけど、月曜に小浜さんたちと別れたあと、ふらっと入った本屋に原作「秘密の窓、秘密の庭」が収録されている『ランゴリアーズ』の文庫版がおいてあったのを見つけて、ラスト数10ページをパラパラと読んでみたところ、結末が全く異なることを発見して愕然とした。そうか、こういう話だったっけか!

 映画がどうしてああいうオチにしちゃったのかも良く理解できる(2時間の劇場用映画として、最大限ショッキングな結末を確信犯的に用意している)のだが、やはりホラーとしての出来の良さは、この原作小説のラストの方が上なんじゃないかと思う。

 いや、実はどっちのオチも、そんなに空前絶後とか意外とかいう類のものじゃない。どちらかといえばありふれたものとさえ言えるかも知れない。だが、どちらも、そこに至るまでの描写が丁寧で良くできているのだ。
 しかしながら、両者を比べたとき、わたしとしては原作に軍配をあげざるを得ないのである。
 ホラーファン、そしてキング・ファンの方には、ぜひとも両者を比較してみて欲しい。

2004年08月25日 00時13分03秒 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) | お友達に記事を紹介する



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