2005年06月26日14時00分02秒

PHASE-36 アスラン脱走 [ 本編 ]

ネタバレ段階からあまりに直接的且つパクリそのものなサブタイトルとそのショッキングな煽りに、あちこちでアスランファンの悲鳴の聞こえていたこの回。
先週からどうやら予想していたほどひどい方向ではないようだと思ってはいたのだが、やはり『致し方なく逃げる』展開だった。

前半、初めのほうでギルの行ったデスティニーとレジェンドの機体説明があるのだが、どう聞いても『レジェンドがアスラン用に用意されたものと思えない』ところがミソだ。デスティニーはギルも明言するとおり初めからシンを想定して作られたものなのだが、レジェンドは『誰でも操作できるように新世代のドラグーンシステムを云々』という。
それを

「アスラン、君なら乗りこなせると思うのだが」

って、なんかヘンというか微妙じゃないか?
それとも私がこの手のことに詳しくないからわからないだけであって、『誰でも操作でき乗れるが、乗りこなすのは難しい』ようなものなのか?
これを聞いていて私が思ったことは、『ギルはこの機体を作り始めたときから(それがいつかはわからないが)アスランがいつまでも自分の手の中にいないであろうことを判っていて、そうなっても大丈夫なよう、レイの専用機体としてこれを作ったのではないか』ということだった。
まだ正体はわからないが、クルーゼの顔にそっくりだというレイ。ネオと何故か存在を感じあうところからしても、フラガ家のDNAと関係している可能性はほぼ確実だろう。
もしも彼が本当にクルーゼなりムウの父親なりのクローン体だとしたら。
クルーゼがナチュラルであるというのを聞いたことがあるが、そうならレイもナチュラルなのかもしれない。そうしたらナチュラルであるレイにも扱いやすい機体を作っていても不思議はないのかな、などと。
この場合機体そのもののデザインがどう見ても『アスラン風』じゃないというのは番組のお約束でしかないので置いておくとしてもだ。

さて、肝心のギルの丸め込み演説だが。
なぜAAを討たせたというアスランの抗議にギルは

「なぜ私たちのところに来なかった?」

と口火を切る。
このところずっとあらゆることに対して言い返せないアスランが歯がゆかったのだが、このときも彼は何故か言い返さない。「うっ」とか「…っ」とか息を呑んで強い視線を下に逸らすばかりだ。
ギルが『ラクスのことにしても』と言いかけてもなおも彼女が本物でないことをばらさないのはなぜなのだろう。
横にただ一人いる、事情を知らないシンのことが気になるにしても、彼はいわば現在ギルの大事な戦士の一人なわけで、スーパーエース扱いされた男だ。万が一知られたところでアスランに困ることはないような気がするのだが…。

ともあれアスランは語り続けるギルの姿に更に疑惑を深める。
あまりにも饒舌で弁舌爽やか過ぎる奴は信頼できないというのが古来から日本での真贋見分け方でもあるが(笑)それにしてもあまりにも彼は喋りすぎた、かもしれない。

「キラ・ヤマトは不幸だった。本来戦士なのに知らぬ故にそう生きなかった。
ただ翻弄されて生きた。あれほどの力正しく使えばどれだけのことが出来たかわからないというのに」

期せずして彼は(いや、友人だった故なのか所詮は同じ穴の狢ということなのか)クルーゼと同じセリフを口にする。

「本当に不幸だった。彼は」

もう彼のセリフはキラに関しては過去形だ。すっかり殺したものと信じているようだ。しかし水底に沈んでるフリーダムの内部を検めて、その死亡を確認しなくていいのかね。相手が恐ろしい敵だと思うなら必ずすることだと思うのだが。そしてもしその死が確認出来れば、後顧の憂いが一つなくなると思うのだがね。

「君たちのようにその役割を知り、それを生かす場所で生きられたら。
悩み苦しむこともなく、幸福に生きられただろう。
人は自分を知り、役立ち、満ち足りて生きるのが一番だろう?」

シンは喜色満面で頷くが、その生きる道は要するにギルの都合のいい駒なわけで。
悩み苦しみながら生きるのが人間としての道でありその悩むことすらが幸せだということを、彼は知ることがあるのだろうか。

「夢のような話だがね」

確かに夢だ。だがその夢は悪夢だ。悪夢であることすら知らず生きているつもりで生かされる人間には夢に見えようとも。
そして生かされることに甘んじられないアスランは暗い部屋でまたも考え込んでいる。その頃レイとギルによって、彼のことが話し合われているとも知らず。

「そうか。駄目かな、アスランは。彼もまた戦士でしかないのにな。
余計なことを考えすぎる。それがせっかくの力を殺している
…キラ・ヤマトのせいかな」

確かにアスランは考え込みすぎる。戦士としては理に寄り過ぎるのかもしれない。それは一面真実でもある。だがつまりそれは、アスランが『ただの戦士』ではありえないことを示しているのではないか。『ただの戦士には向かない』と言い換えることも出来るかもしれないが。
前回も言ったが彼の視点は既にただひとりの戦士、兵隊としてのものではないのだ。だからミネルバに配属されたあとも苦しみ続けなければいけない。納得できない命令でも従うのが優秀な兵士ならば、彼は決してどんなに腕がよくても優秀な兵士たり得ないのだから。
そこで彼がどのようにフェイスの権限を生かすかが問題だったが、所詮アスラン(という言い方もなんなんだが)権力を利用することなど思いもつかない、融通の利かない性格のせいで有効利用できずに終わってしまった。豚に真珠、アスランに権力といったところか。

「いや、(キラは)生きています。彼(アスラン)が殺さない限り、胸の中で」

レイが口にする。
これは確かに正しい判断ではあるが、レイの個人的な感情も混じっているような気がする。
彼は確かに最初からアスランに対しては意図的に距離を置き、アスランの言動を観察していた。物語が始まった頃は、なぜレイだけがこんなにアスランに対して冷めた態度なのだろうと不思議に思い記事にしたこともあったが、つまりは先週明らかになったように、レイ個人にアスランとキラに対する私怨があったということだ。
人間は所詮私怨でしか動けないものなのかとすら疑いたくなるような戦いの動機だ。
だがそれを聞いたギルは納得したように笑い、

「それは厄介だね。罪状はある。任せていいか」

とあっさり一つの駒を叩き潰すことを決意するのだ。このあたり、いかにもギルらしい。こういう非情さがアスランにはない。それが彼のいいところでもあり甘いところでも有るけれど。

さて、ミーア。
今回の彼女は非常に生き生きと見えた。彼女はギルの傍にいるときよりも一人で行動している時の方が生き生きと可愛らしい。
拾った四者会談の写真を手に———ルナの送ったのは写真だけであり、音声データはなかったというか、偽ラクス部分は消去されていたのだろうか。そしてそれがこの後明らかにされることはあるのだろうか———慌てて部屋を訪ねるミーア。

「まずいの!ヤバイの!」

ラクスなら決してしないであろう言い方が庶民育ちらしいミーアだ。
必死で議長の点数を稼ぐように腕を引っ張る。まるで駄目亭主の尻を叩く女房のように。彼女の中では既にそうだったのかもしれないが。

襲ってきた兵隊たちを窓の外で次々に片付けて(おお、久しぶりのアクションっ!)雨の中手を差し出すアスランとその手をとり階段を駆け下りるミーア。
だが

「アスラン。どうして?」

というミーアの言葉で彼らの足は止まる。

「議長は自分の役割を果たすものにしか用はない!」

という言葉に

「え?」

というミーア。
彼女はそこまで考えていなかったのだろうか。それとも感じてはいても信じたくなかったのだろうか。このあと、「用済みになったら君も殺されるから一緒に!」というアスランに対してのミーアは切ない。
手を繋いでいたアスランを振り切り、

「あ…あたしはラクスよ!」

「ミーア!」

しっかりするように叱咤するアスランの声など聞きたくないと彼女は続ける。

「違う!あたしはラクス。ラクスなの!ラクスがいいっ!!」

もう悲鳴のような声だ。
ミーアは恐らく『ミーアとしての人生』にはいいことがなかったと感じていたのだろう。
本当のところがどうだったかはわからないが、ギルの元に簡単にラクスとして存在することが出来たということは、彼女が消えても周りの誰も不審に思われない程度にしか彼女の存在感がなく、恐らくは身を案じてくれるような家族や友人、恋人の存在もなかったということだと思う。そして誰からも特別に思ってもらえないということが年頃の若い女の子の心をどれだけ傷つけるか。
それくらいならばたとえ偽者でもラクス様のようにみんなに大事に思われたい。その上平和の役に立つならこれ以上のことはない。
そう思ってきてみたら、待っていたのは華やかで夢のような生活だ。歌を歌い、聴衆にちやほやされ、テレビに出てコンサートをする。そしてお約束のようについてきた『婚約者』であるエリート且つハンサムで優しいアスラン。

信じたものに縋りつきたいというか、殺されるかもしれないと判っててもなお今の暮らしを捨てられない。それは彼女の愚かさでもあり弱さでもあるが、それにしがみつきたいほど彼女はミーアとしての人生に何も希望を持てなかったのかもしれない。実際のところはごく普通の女の子で、悪辣なところも飛びぬけて邪悪なところも、全て突出したもののない子だからこそ、しがみつきたいんだろう。二度と手に入らないであろうこの生活に。
愚かであるが故に切ない。彼女自身の肉声が悲しい。
なくそうとするものに彼女は手を差し伸べる。

「役割だっていいじゃない。だからアスランも、ね?大丈夫よ!」

ミーアの欲しいものにアスランは多分不可欠。形として名誉を持ったアスランがどうしても傍にいなければ彼女のラクスとしての幸せは完全ではない。アスラン自身として彼を愛しているのではなくとも、ミーアにとって彼はどうしても必要な存在だったのだ。
人間としてのどうしようもない欲望。どうしようもないからこそこれだけ彼女の悲しみが迫ってくる。
だが迫ってくるのは悲しみだけではない。上から階段を駆け下りる音にびくっとして手を引くミーアと反対に手を差し伸べるアスラン。差し伸べられた手に身体を引く彼女と再びする物音にどうしようもない表情を浮かべ身を翻して駆け去る彼を見て泣き崩れるミーア。
彼の走り去る足音はミーアの幸せが逃げていく音に他ならない。
ミーアはいつまでも階段で雨に打たれて泣き続ける。

そして先週の予告から話題沸騰だったメイリン。
彼女がアスランを助けたのはただの偶然だったんだね。
話を立ち聞きして不審に思い、部屋に戻って調べようとしていたところにアスランが飛び込んでくる、という偶然。
それでもこれからの彼女の行動は思い切りがよくすばやい。さすがに同じ女の子でもザフトの軍人である彼女は違うのかもしれない。
部屋を調べに来た軍人たちを追い払ったあと、へたり込みがたがた震える彼女は軍人とはいえただのオペレータである普通さをかもし出していて、男なら助けてやらなきゃ、って思い込んでしまいそうだ(笑)アスランもバスタオル一枚の彼女の肩からバスローブを優しくかけてやる。
ここまでは非常にカッコよくて、おお、どれくらいぶりにカッコいいアスランを見ただろう、と感激していたらそのあとが彼らしい。
出て行こうと背を向け歩き出した途端に足首をがきっと掴まれ、たたらを踏む。この男、どこまでカッコよくなりきれないのか(笑)

結局メイリンは自分からアスランを助けることを自分で決め、逃避行につきあうことになるのだが。
レイはアスランを許さない。どうあっても許すつもりがない。
グフの格納庫までたどり着いた彼らに、アスラン一人でないことをわかっていながら容赦なく弾丸を浴びせる。

「やっぱり逃げるんですか、また!俺は許しませんよ!ギルを裏切るなんてこと!」

レイは変な言い方だが、私には『意思を持ったロボット』にしか見えない。ギルのため、クルーゼの敵のため。彼は『自分のために生きる』ということを知らない。それは彼にとってとてつもない不幸ではあるが、同時に周りにとってもはた迷惑でしかない。彼にとっての大事なものは生きているものはギル、既にないものではクルーゼしかないという認識は、それ以外のもの、邪魔なものは全て躊躇わずに切り捨てる方向にしかならないからだ。
このあたりはある意味ミーアと好対照であるといえる。ミーアは多分、ただ自分のために生きている。結果的にギルに利用される駒であることを選んでいるが、それは自分が幸せであることのために過ぎないのだ。

アスランの射撃はさすがに狙いがいい。レイの武器を弾き飛ばし、その隙にメイリンに手を差し伸べる。

「ごめん、でもこのままじゃ君が…!」

メイリンはここでもミーアと違い躊躇わない。
アスランの手をとり、銃弾の雨をかいくぐり、裏切り者としての不名誉をかぶって彼と共に行くのだ。
アスランがどう見ても彼女に恋愛感情を抱いているようには見えない。紳士に扱ってはいたが彼女のことを女性だと意識しないからこそ腰に手を回したエスコートも平然と行っていたのだろうと思うし、彼女がバスルームで服を脱いだとき驚いた顔はしても赤くなったりはしない。バスタオル一枚で震えている彼女に優しく肩からローブをかけてやりはするがどぎまぎはしたりせず、ひたすら優しい紳士の顔だ。
だが普通ここまでされたら男は惚れませんかね(笑)なんとなくこの一連のシーンだけで「メイリン萌え」になったり「畜生俺がアスランと代わりたい」と思うようになった男性諸氏が多いような気がするのだが。
いや、まだどこのブログも見て回ってないから定かじゃないんだけどね(爆)

雨の中発進する青いグフ。それを追いかけるために矢継ぎ早に報告と指示を繰り返すレイ。事情のわからないタリアたちとシン。
シンが憧れの目で見た新しい機体の一番最初の仕事。

「油断するな。追うのはアスラン・ザラだ」

レイは多分捕獲でなく撃墜する気でいるだろう。いくら性能の劣るMSでしかも余分な搭乗者を乗せていてこちらが2機いるとしても。捕獲が可能であるかもしれないとしても。
余分なことを知った上ギルを裏切る男にふさわしいのは死である。敵の片割れ、キラはシンが上手いこと殺してくれた。残る敵、残る邪魔者はアスランだけだ。


★アーサー
あまりの空気の読めなさに久しぶりにタリアさんの叱責炸裂。いやあ、こんなの部下にいたら大変だろうけど好きだ〜(笑)

★ルナ
完璧に蚊帳の外。彼女はこれからどうなるのか。

★ヨウラン
背景になっている彼の顔が崩れすぎててあんまりなんですが。もうちょっと人間に見えるように描いてやってください(;¬_¬)

★タリア
彼女が真実を知るのはいつ?

★「大丈夫か、からだの方は」
ギルがレイに会った時いったセリフ。倒れたことを指すのなら問題はないのだが、もしかして老化のこととか関係あったりしないのだろうか。

★シン
アスランを追えといわれ、「アスラン?そんな!なんでっ!」と驚く顔にほっとした。まだ、まだ救われる余地があるだろうか。可能性としてかなり低いにしたところで。

★キサカ
書き忘れたけど出てましたね、一瞬(笑)

★しかし行き先はAAかよ!どこなんだ(笑)






あなたの指と気の向くままに。人気blogランキングはこちら

Posted by shera at 2005年06月26日14時00分02秒 | コメント(31) | Trackback(39)



TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://shera.blogtribe.org/tbinterface.php/5dbda276ea030a7b08b7719701e39769

WEBLOG 今日の感想
記事のタイトル 36話 アスラン脱走
概要 今週は作画がキレイだったので見やすかったです。 話もちゃんと進んだし、よしよし。 見どころとしてはアスランと議長、アスランとミーア、ギルレイ、アスランとメイリン。 そしてキサカ???

WEBLOG Gundam SEED Fun!!
記事のタイトル 【PHASE-36 アスラン脱走】感想
概要 機動戦士ガンダムSEEDデスティニー第36話「アスラン脱走」の感想です。今週は、久しぶりにアスランのことをかわいそうだと思いました。

WEBLOG 橘葉日記〜きつようにっき〜
記事のタイトル ガンダムSEED DESTINY第36話・アスラン脱走
概要 キラが不幸なのは資質を生かせず時代に流された事じゃなく、嫁脚本のアニメで主人公に抜擢されたことに尽きるのでは…? マイナーながらもファンと密接なつながりをもって活動していたバンドが、ミリオンヒットをきっかけに昔からのファンを省みなくなり、コンサートの演

WEBLOG consentの運命的なブログ
記事のタイトル 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36「アスラン脱走」
概要  議長に新しい機体を授けられたシンとアスラン。 だが、アスランは次々と新しい機体を作って、対ロゴスと言えど、戦争をしようとする 議長に同志であるアークエンジェルを討てとの命令を下した事も含めて不満をぶつける。 しかし、議長の作戦に完全にハマっているア

WEBLOG ターリクの剣
記事のタイトル 運命 第36話◆堤もアリの穴から
概要 アスランの酷評とするはずだったのによもやのこの展開は一面記事差し替えになった。 それにしたってラクスは前振りなく行動するから訳わからん。 何故、その行動になるのか?

WEBLOG エムジェイ・ノーヴォスチ
記事のタイトル ガンダムSEED Destiny #36「アスラン脱走」
概要 ガンダムSEED Destiny #36「アスラン脱走」 ついに第3クール最後の話となりました。前回予告で煽りまくっていましたが、あと十数話でどう締めくくるのでしょうか? アバン: 前回のあらすじが見事に語られます。スタッフGJです!アバンですべて語れるほどしか内容が

WEBLOG 蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウ
記事のタイトル 拒む偽者・追う盲信者・導く想い人◆SEED DESTINY 第36話 私見◆
概要 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6 ●言葉の魔術師VS孤独な英雄 「思いが同じというのなら、彼等がこちらに来てくれてもよかったはずだ」 「確かに俺は、彼の言う通りの戦う人形になんかはなれない…。 いくら彼の言うことが正しく聞こえても!!」 『アス

WEBLOG −SEED・エスカフローネに愛を注ぐ−
記事のタイトル 第36話「アスラン脱走」−実は二回目− その?
概要  第36話「アスラン脱走」−実は二回目−その? Aパート ●デスティニーとレジェンドの紹介 デスティニーはシンに合わせて作られたもよう。 シンの(戦士としての)成長具合やエースパイロットとしての期待をこめて創られたようですが、

WEBLOG −SEED・エスカフローネに愛を注ぐ−
記事のタイトル 第36話「アスラン脱走」−実は二回目− その?
概要  第36話「アスラン脱走」−実は二回目− その? ●キサカ登場 でも何で連合に? 砂漠に帰ってたの? カガリほっぽって? あんたがいない間にカガリが何回泣いたと思ってんの!! 「泣くのもダメです!」

WEBLOG Refuge
記事のタイトル ガンダムSEED DESTINY第36話「アスラン脱走」
概要 動きがあって吃驚な展開でフツーに面白かったデス。 キラがMSで最強ならば、アスランは生身でバトルさせたら最強だね! 相変わらず後先考えないで行動しているけど、ようやく前を向いて走り出したアスラン。やっぱ迷ってない彼のほうがカッコイイです。 キャラ作監は山口

WEBLOG 紫苑の園
記事のタイトル 【アニメ】ガンダムSEED DESTINY#36 「悲しき少女 ミーア」
概要 前半はほぼずっと、アスランVS議長の論議で占められていたような。 結果的には、私の見たところ、 = アスランの完敗でした。 = 必死になって議長を糾弾するアスランだったが、 AAの度重なる意味不明行動を盾に取られては、引き下がらざるを得なかったか。 議長が?/td>

WEBLOG くわしまにあ
記事のタイトル PHASE-36 アスラン脱走
概要 ※更に追記、もうちょこっとだけ追記予定 感想書くか迷ったけど、 これ見たら書かざ...

WEBLOG 『日々見聞きしたもの…。』
記事のタイトル DESTINY感想!PHASE−36 アスラン脱走
概要 ガンダム SEED DESTINY PHASE−36 アスラン脱走 の感想です。とりあえず、言い訳から。私のキャラの好き嫌いはとても刹那的で、今現在殆どのキャラが嫌いサイドに足を踏み入れてますが、ひょんな事から好きになる可能性は高いです。そんな私が書いてる文章

WEBLOG カレイドスコープ
記事のタイトル ガンダムSEED DESTINY #36 「アスラン脱走」
概要 ついにアスランが議長の思惑を感じ取ったって感じでしたキラのことを持ち出されてやっと我に返ったと言いましょうか…シンは自分が討った敵を最強と言われてちょっとムッとした感はありましたが、アスランの反応に驚きながらも新たな意識が芽生えたというふうに見えましたが?/td>

WEBLOG 咎人が踊る異界の地にて
記事のタイトル メイリン可愛いねぇ♪
概要  どんな敵とでも戦ってやるさ。  ステラは敵だったでしょうに。戦えなかったじゃない?もし、生き延びていて敵として現れたら戦えるのか?というとそうじゃないだろうし。シンの言う事って何時も思うけど甘いよね。  新世代のドラグーンシステム!?誰でも扱えるよ

WEBLOG 機動戦士銃自由種運命
記事のタイトル 第36話「アスラン脱走」
概要  デュランダルは新型の機体デスティニーとレジェンドをシンとアスランに見せる。デスティニーはインパルスを遥かに凌駕する性能を持っていると聞かされシンは目を輝かせる。だが、アスランは不信に満ちた眼差しをデュランダルに向ける。レジェンドに搭載されたドラグーンシス

WEBLOG ランゲージダイアリー
記事のタイトル 議長の真の目的予想/第36話「アスラン脱走」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
概要   「今のこの世界では我らは誰もが本当の自分を知らない。その力も役割も知らず、ただ時々に翻弄されて生きている」  「人は自分を知り、精一杯できることをして役立ち、満ち足りて生きるのが一番幸せだろう。この戦争が終わったら私は是非ともそんな世界を作り上げたい

WEBLOG salty blog
記事のタイトル 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第36話
概要 第36話「アスラン脱走」まずは、議長によるデスティニーとレジェンドの説明。デスティニーは、すでにシン用に調整されているらしい。アスランはご機嫌斜め。ロゴスと戦うと言ったのにアークエンジェルを討った議長に、食ってかかる。何故…思いは同じ彼らを討つのか?(アス?/td>

WEBLOG ひよぴよのメモ帳
記事のタイトル 「アスラン脱走」SEED DESTINY36話
概要  ガンダムSEED DESTINY36話「アスラン脱走」の感想です。ネタバレあり

WEBLOG G-FOUR Blog-Stage
記事のタイトル ガンダムSEED DESTINYレビュー PHASE36「アスラン脱走」
概要 私は先週、「カガリを裏切らない限りアスランを見限らない」と書いた。 今はヘタレのズンドコでも必ずアスランは蘇ってくれると信じて、多くのブログで「アスラン見捨てた」と「アスランがんばれアスラン!」と叫び続けた。 そして今週、その叫びが少し報われた気がする?/td>

WEBLOG 思うことを述べよ、煩悩を曝そう
記事のタイトル 6月26日、踊る大脱走・デステニ36話感想
概要  ・あぁもう好きだよときめいたよ完敗だよアスラン! アスランに好きだバカヤローと叫んできましたが、 何よりも自分が大馬鹿であることは百も承知です(爆)。 この感想を書いている人間はアスラン大好きです。 36話のアスランで大変なことになっています。 色々言?/td>

WEBLOG PAWA-TYPE
記事のタイトル 種デス PHASE-36 アスラン脱走
概要  議長「デスティニーには特に君を想定した調整が加えてある。」 シン「俺をですか?」 議長「最新のインパルスの戦闘データを参考にしてね。君の操作の癖、特にスピードはどうやら通常の3倍のようだね。」 議長「君の機体はこのレジェンドという事になるがどう

WEBLOG 大好きなキミへの愛を語る。
記事のタイトル 第36話 アスラン脱走
概要 ア・・・アスランがかっこいいんですが。 ど・・・どうしましょう。 見慣れていないせいか、非常に動揺しています。 あわわっ・・・・。 アスラーーーーンッ!!!! 大好きーーーーーーーっ!!!! (とりあえず叫んでおきました)...

WEBLOG アフィリエイトで目指すは月収100万円
記事のタイトル 今週のガンダムSEEDデスティニー
概要 第36話「アスラン脱走」 議長がデスティニーはシン用に調整してあると説明。 レジェンドは、誰でも扱えるようにしたドラグーンシステムを搭載したと説明。 シンは喜んでいるが、アスランはずっと不満顔。ミーアがそれを見てアスランのことちょっと心配そう。後にミー

WEBLOG 蒼白な月
記事のタイトル ガンダムSEED DESTINY 第36話「アスラン脱走」
概要 とうとうこの日が来てしまいました!! 「アスラン脱走」 実は心配のあまり(?)前夜は明け方近くまで眠れず、なんで私はアニメのキャラにこんなに振り回されなくちゃならないのよぉぉ! とナサケナイ気持ちでふらふらと所用で出かけ、帰りに渋滞に巻き込まれてあんなに

WEBLOG トパーズな毎日
記事のタイトル 種運命36話「アスラン脱走」
概要 おお!アムロ、貴方はどうしてアムロなの脱走したの?ファースト17話「アムロ脱走」が単なる「脱走」で、最終話「脱出」が「アムロ脱出」であったなら・・・きっと今回のサブタイは「アスラン脱出」だっただろうに。脱走なんて人聞きの悪い(by石田さん)タイトルを付けられ?/td>

WEBLOG 菅野重工業
記事のタイトル Emergency blow
概要 今週の木曜日発売の『ガンダムトゥルーオデッセイ』に期待している今日この頃ですが、 どのMSを使おうかちょっと考えている次第です。 ■今回は「PHASE-36 アスラン脱走」というタイトルでした。前回はデュランダル氏が "2大手駒"のシンとアスランに新型MS『デスティニー』?/td>

WEBLOG みなもさん日記
記事のタイトル 種D PHASE36
概要  思ったより回想も少なく(思ったよりです)内容も面白かったと思いますが、特に語る事もないので、今回の感想は短めに。 タイトルからして、アスランメインの話でした、が。 ザフトを離れようとした理由が、議長にキラを馬鹿にされたから、としか思えなかったのは私だけで

WEBLOG 暁の空
記事のタイトル 種運命感想第36話
概要 辛くなるかと思われた『アスラン脱走』ですが、見ていて結構楽しめました。というのも、かなりの部分、ミーアのおかげだと思われます。ミーア、すごく良かったです。では36話、感想です。・議長の目指す世界人は自分を知り、精一杯できることをして役立ち、満ち足りて生きる?/td>

WEBLOG 一日一音。
記事のタイトル PHASE-36「アスラン脱走」
概要 面白。 ここぞという時に陣営が大きく変化するSEEDシリーズの後半は、 やっぱり見応えがありますわ。 アスランに話そうと思っても話しかけられなかったのは、 今回アスランの脱走を手助けするタメだったようで、 これからメイリンもアーク・エンジェル組に投入されそ

WEBLOG - ソルアリ式Blog -
記事のタイトル #229.議長ナベツネ説
概要  今日の種デスは、後半のBパートがすべてでしょ。後は別に、どうだってよい。……それだけ、僕好みの話だったってことなわけで。  旧種ではザフトが誇るスーパーエースだったアスランも、最近じゃめっきり2軍扱い。しかし、ようやく彼の身に、再びスポットライトが

WEBLOG 蒼穹のぺうげおっと
記事のタイトル ガンダムSEED DESTINY 第36話 「アスラン脱走」 感想
概要 テーマ的にかなり深いところ、核心を突いたところを扱ったりと、様々な意味で非常に面白かった第36話「アスラン脱走」。 議長の言葉を中心に2つの対比が描かれた今回は、バトルエンタメを抜きにした回としては久々にかなり見応えのある内容に満足でした。 やっぱりこのD?/td>

WEBLOG EL CLASICO
記事のタイトル 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36「アスラン脱走」
概要 シンと アスランに 新MS「デスティニーガンダム」と「レジェンドガンダム」について説明する デュランダル議長. 「デスティニーガンダム」は,シンの 最新戦闘データを基に調整された インターフェース搭載の シン専用機体. 議長の お褒めの言葉とこの機体のことで

WEBLOG kasumidokiの日記
記事のタイトル GUNDAM SEED DESTINY PHASE-36
概要 今週はメイリンとレイが、それぞれ大活躍でした。 アスランが脱走する理由が予\想していたものとは違い、納得できるものでした。 私はアスランがザフトに居ることが我慢できないから脱走するのかと予\想していま

WEBLOG ヒネクレモノ-seed世代からみたガンダム-
記事のタイトル 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第36話「アスラン脱走」感想
概要 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第36話…ではなくガンダムSEED2第2...

WEBLOG キオ式アニキャラ3D
記事のタイトル DESTINY 36話感想
概要 タリア、HPにアップしました。 先週の予告では回想シーンが多かったので、 ひょっ

WEBLOG Temporal Melody***種専用
記事のタイトル [TV感想]通常放送な運命PHASE-36
概要 いよいよ来てしまいました。この回がやってくるのをハラハラドキドキビクビクしていましたが、見た感想はというと…「(精神面で)格好悪いアスラン」と「(アクションやビジュアルやフェミニストぶりが)格好よいアスラン」を同時に見せられて…後者には素直に踊らされてい?/td>

WEBLOG テンプルナイツ -宮殿騎士団-
記事のタイトル 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第36話 「アスラン脱走」
概要   アスラン脱走……「やっぱり逃げるんですか! また!」と叫ばれた方も多そうだが...

WEBLOG 虚辛会日報
記事のタイトル デス種 PHASE-36 「アスラン脱走」
概要 『シン、デスティニーとレジェンドの発進準備をさせろ!』 「え、なんで?」 『逃走犯にモビルスーツを奪取された。追撃に出る!』 「ええっ!?」 「こいつはこうしちゃいられねえ!今の工程全部すっ飛ばせ!総員準備!」



■ またまた来ちゃいました
もう〜〜いつぶりでしょう。こんなにかっこいいアスランを見られたのは。
この際、足首掴まれようが何でもいい!!!
言わせて下さい!!!
アスランかっこいいよアスラン!!!
ふぅ〜〜(深呼吸)
でもAAと連絡取ろうとする度に思うんですけど、なぜミリアリアには連絡方法教えてアスランには教えてないの???所詮キラにとってアスランはその程度の存在ですか(けっ)

菜月 (2005-06-26 16:56:51)

■ ミーア・・・(涙)
先週私が挙げた推論(今後のアスランについて)、早速潰えてしまったようですw 少なくとも、アスランが今後FAITHとしての権限を使えることはなさそうですし。
今回は、特にミーアが映えていましたね。特別な力を持たないが故に、力を持つ誰かに利用され、それを自覚しつつも、その枠組みから脱せないでいる悲劇の少女。
ただ、利用されていることを知って尚、『ラクス』で在り続ける道を自ら選んだ以上、その悲運を呪うことも許されない。『ラクス』として生きることのメリットもデメリットも、これからの彼女は甘受しなければならない。
まさに運命に翻弄される少女です。
今回で、私にとってミーアは、一番のお気に入りキャラに昇格しました。
彼女には、絶対に生き延びてもらいたいです。これからの薄幸さが目に見えている分、余計にそう思います。
シオン (2005-06-26 18:16:20)

■ こんばんわ
レイの死亡率がぐんぐん上昇中に思われる今日この頃、今回の話はとても先が気になりました。あー私感想ブログとか出来そうにありません(泣)
最近いっぱい喋ってくれてとても嬉しいのですがちょっと怖いですレイ。しかしラウはゆったりとしつつ裏に何か含んだような喋り方ですが、レイはそれよりちょっと高めで迷いの無い決然とした喋り方に聞こえます。あと鈴村さんの34話ラストの狂気の笑い、この演技だけで満点差し上げたい(笑)というわけで保志さんにはもうちょっとがんばって頂きたいですね!石田さんは何の文句もございません。絵抜きでもいいくらいです。
なんだか声優ネタで長々とスミマセン!以前シェラさんの記事に触発されて買ったスーツCD、また今回も買ってしまいました。やっぱり関俊彦さんが好きです。本編感想だけでなく、こういった脇感想(?)も楽しみにしております。
朔良 (2005-06-26 20:38:03)

■ 菜月さん、こんばんは
>もう〜〜いつぶりでしょう。こんなにかっこいいアスランを見られたのは。

ホントにねえ(笑)セイバー落とされて以来アクションシーンなし、シンを殴ったのが精々とあっては^^;いや、それにしてもアスランのアクションシーンはカッコいいです。表情も久しぶりにきりっとしてたような。

>でもAAと連絡取ろうとする度に思うんですけど、なぜミリアリアには連絡方法教えてアスランには教えてないの???所詮キラにとってアスランはその程度の存在ですか(けっ)

そうなんですよね…。やっぱりキラってアスランのことはどうでもいいんじゃないかとしか思えない。ミリアリア以下?普通親友だったら誰にも教えないことでも教えてると思うんですがねえ。キラにとって、ラクス>カガリ>>>>>(越えられない壁)>ミリアリアたち>アスラン?!( ̄_ ̄|||) 
シェラ (2005-06-26 21:50:58)

■ シオンさん、こんばんは〜
>少なくとも、アスランが今後FAITHとしての権限を使えることはなさそうですし。

こうなってしまってはないでしょうね。ギルが末端にまで命令を行き届かせないほど間が抜けてるとも思えないですし。残念。見たかったですよ、正直(笑)

>彼女には、絶対に生き延びてもらいたいです。これからの薄幸さが目に見えている分、余計にそう思います。

そうですね。そういう意味で言えば、本当は全ての人間に生き延びてもらい、自分の行動の意味や考えをもう一度問い直してもらいたい気持ちはあります。しかしそれにしてもミーアの普通の弱い人間としての欲望、慟哭には迫るものがありました。この子はどうやっても嫌いはなれない子です。人間らしくて好き。
シェラ (2005-06-26 21:59:56)

■ 朔良さん、こんばんは
>あー私感想ブログとか出来そうにありません(泣)

なんでですか^^;朔良さんも書いてご覧になっては?(笑)

>最近いっぱい喋ってくれてとても嬉しいのですがちょっと怖いですレイ。

私は結構怖いです(笑)

>レイはそれよりちょっと高めで迷いの無い決然とした喋り方に聞こえます。

なるほど。参考にします(笑)

>あと鈴村さんの34話ラストの狂気の笑い、この演技だけで満点差し上げたい(笑)というわけで保志さんにはもうちょっとがんばって頂きたいですね!石田さんは何の文句もございません。絵抜きでもいいくらいです。

鈴村さんのあの笑いは本当に素晴らしかった。いや〜、彼は成長したなあとつくづく。保志くんは…同じく(笑)石田さんに関しても同じくでございます。

>なんだか声優ネタで長々とスミマセン!以前シェラさんの記事に触発されて買ったスーツCD、また今回も買ってしまいました。

いえいえ、声優ネタどんとこいです。それにしても買われたスーツCD、気にいっていただけてよかったです。お勧めした甲斐がありました。

>やっぱり関俊彦さんが好きです。本編感想だけでなく、こういった脇感想(?)も楽しみにしております。

関さんもお上手な方ですからね〜。安心して聞ける方の一人です。声優ネタ等の記事に関しては他の方からもリクエストを頂いていることも有りますので、そろそろ次回の記事を考えるつもりです。…まず仕事が片付いたら^^;
シェラ (2005-06-26 22:11:23)

■ 来週のアスシン対決が待ち遠しいです
シェラ様、こんばんは。
なんとも情けないサブタイに戦々恐々としていたのですが、終わってみれば意外なほどアスランがかっこよく描かれていてホッとしました。と言っても、脱走(しかも二度目)という外聞の悪さは如何ともしがたいのですが。アスランはプラントでプラントの為に生きてこそ輝く人間だと第三期EDの最初のカットを見て以来、思うようになったのですが、これでもう二度と祖国の地を踏めない可能性も出てきましたね。自分の意志を貫くということは、ひどく重い代償を支払うことでもあるということに、やり切れないものを感じました(AAの連中がやりたい放題やって、そのツケは全部他人回しなのと比べると特に。でもだからこそアスランにはAAに行ってほしくないんですが。絶対正義の名の下に、代償を回避できるという立場は確かにおいしくて楽ですが、アスランには断じてそんな立場には立ってほしくありません)。

アスランとミーアの階段でのシーン、私的には今のところデス種で一番の名シーンになりました。手を差し伸べあう二人。けれども、共に行こう、と互いが伸ばした手が導く先は対極の場所で。“偽りの存在”という点で表裏一体の関係だったアスランとミーアが、ここで正反対の道を選んで決別したという描写は非常に秀逸だったと思います。
そして縋りつくように差し伸べられたミーアの手を、振り払うでもなく、見て見ぬふりをして黙って立ち去るのでもなく、再度、自分の手を差し伸べ返したアスランに、自分自身が追い詰められたギリギリの土壇場で、なお人が他人を思いやれる優しさというものを見せてもらった気がします。
ミーアはアスランにとって何ら特別な人間ではなく、にもかかわらず、最後まで彼女への思いやりを示すことのできたアスランは、まだまだ未成熟な所は多いものの、かなりの大器なのではないでしょうか(アスランファンとしての贔屓目・買い被りに過ぎないかもしれませんが)。いいものを持っているのですから、あとは自己鍛錬あるのみ!特に話術、わけても自己主張をはっきりと述べるスキルをぜひ習得してほしいものです(笑)。
シェラ様もまだシンには救われる余地があるかも、と予見されているので、その役はぜひアスランに、彼のその無尽蔵とも言える他者への優しさを以て、シンをダークサイドから引き戻してほしいと願っています。
夕顔 (2005-06-26 22:16:58)

■ 萌え、とか言うのは恥ずかしいけど(笑)
はい!
「畜生俺がアスランと代わりたい」
と叫んだのは私です(笑)

今週のシェラさんの感想にはもう同意しまくりと言うか、かなり勉強になりました。
特にミーアのことについてのくだりは「そうそう」「なるほどなぁ」と頷くことしきり。
ここらへん、私がうまい具合に言葉に出来ない部分をちゃんと表現出来るのは女性ならではなのか……それを痛感したのが

>そして誰からも特別に思ってもらえないということが年頃の若い女の子の心をどれだけ傷つけるか

の一文。そうですよね、ミーア・キャンベルという存在はこの世界から抹殺されてしまったのですから……彼女は天涯孤独の身なのかもしれません。

>悩み苦しみながら生きるのが人間としての道でありその悩むことすらが幸せだということ

どんなに金銭的に恵まれようとも、自分の意思で自分の未来を決められないことのどれほど不幸なことか。
人はその悩み苦しみながらも自分の意志で自分の進む道を決められるという当たり前のことが、なくなってみないとその大事さに気付かないのかもしれませんね。
菅平院 (2005-06-26 23:27:51)

■ シェラさん、こんばんは。
こんばんは、シェラさん。

上記で菅平院氏が 「萌え、とか言うのは恥ずかしいけど(笑)」と仰っている中、自分のところでアスラン萌えを絶叫してきました、子羊です。

>悩み苦しみながら生きるのが人間としての道でありその悩むことすらが幸せだということを、彼は知ることがあるのだろうか。

そうですよね。それは自由であることの証なんですから。議長の言うような世界にはそれがありませんから。ただ、シンは「こうふく?」と口の中でつぶやいていたので、私はそこにシンの可能性を見出しました。

話は変わりますが、ノーベル賞を取ったある日本人科学者が教育について話した際、「これからは遺伝子の優劣に基づいて、能力別のクラス編成をするべきだ」とか言ったことがあるとかないとか、そういう話を聞いたことがあります。いつだったか、新聞で。

ものすごく恐ろしい話です。

議長も遺伝子レベルで人の運命を決定しようとしているのだったら、こんなにバカらしい話はありません。本気だったら、どうしましょうね。

>豚に真珠、アスランに権力といったところか。

ファンにまでフェイスの権限を使えなかったことを「所詮アスラン」と言われてしまうアスランが好きです(笑)。
かなで (2005-06-26 23:41:35)

■ 夕顔さん、こんばんは
>と言っても、脱走(しかも二度目)という外聞の悪さは如何ともしがたいのですが。

全くどうしてこのタイトルに拘りましたかね^^;実質脱走じゃなくて脱出であっただけに。

>これでもう二度と祖国の地を踏めない可能性も出てきましたね。

そうかもしれません。ゼロではないでしょうが、その可能性を判っていても、彼には選ばなければいけない道があった。いつも己のことよりも他者を、世界を考えるアスランならではかもしれません。

>AAの連中がやりたい放題やって、そのツケは全部他人回しなのと比べると特に。でもだからこそアスランにはAAに行ってほしくないんですが。絶対正義の名の下に、代償を回避できるという立場は確かにおいしくて楽ですが、アスランには断じてそんな立場には立ってほしくありません

アスランがその辺のことをどう考えるかなんですよね。確かにキラの危惧したようにギルは完全なる善ではなく取る手法は決してがえんじられるものではなかった。しかしAAもまたアスランが以前指摘したように数多くの問題を抱えている。彼はそのことを今後どう解決するのか。アスランは責任感の有りすぎるほどの男ですから、やりっぱなしで「しーらない」なんてことはしないでいてくれると信じたいのですが。(そしてついでに『俺が間違っていた』ってのもやめて欲しいですが)

>再度、自分の手を差し伸べ返したアスランに、自分自身が追い詰められたギリギリの土壇場で、なお人が他人を思いやれる優しさというものを見せてもらった気がします。

うんうん、本当にこの男は優しいです。人間はぎりぎりの局面に立ったとき、その本当の価値が問われますし、そこで出たものが真実の姿です。ならばこの男はどこまでも優しい。どこまでも信頼のおける男です。たとえ普段へたれていようとも。

>特に話術、わけても自己主張をはっきりと述べるスキルをぜひ習得してほしいものです(笑)。

あう(笑)しかし彼の周りの説得しなければいけない男たちはどいつもひと癖ありすぎます(笑)言うだけ言わせたあと疲れたところを狙っての必殺質問返しを放つキラ。どこまでも冷静に反論しようのない理論で私怨私情を覆い隠してどんどん攻めて来るレイ。そしていうまでもなく弁舌の天才ギル。…道は遠く険しい(爆)

>シェラ様もまだシンには救われる余地があるかも、と予見されているので、その役はぜひアスランに、彼のその無尽蔵とも言える他者への優しさを以て、シンをダークサイドから引き戻してほしいと願っています。

人を救えるのは真実優しさだけなのかもしれませんね。それならばアスランはうってつけなのかもしれません。シンには実際振り返ってみてほしいです。自らの思慮の狭さと頑迷さでどんな結果を招いたのかを。
シェラ (2005-06-26 23:49:01)

■ 菅平院さん、こんばんは
>はい!
「畜生俺がアスランと代わりたい」
と叫んだのは私です(笑)

正直でよろしい(笑)しかもめいっぱい元気よく返事してくれてありがとう。花丸を差し上げます(爆)

>ミーア
まずはいっぱい同意してくださってありがとうございます。
多分ね、若い女性にとって誰からも特別でないというのは大変自分の価値がないことのように思われると思うのです。単にもてないだけでもいい。もてることに価値なんかないと言いきれるのは、誰からか愛された過去のある人間だけでしょう。胸のつぶれるような、どこかが煮えたぎるような、そんな鬱屈を抱えて生きていた過去に戻りたくない、そう思ってしまうほどミーアにとってミーアとしての人生は価値がなかったのですね。

>人はその悩み苦しみながらも自分の意志で自分の進む道を決められるという当たり前のことが、なくなってみないとその大事さに気付かないのかもしれませんね。

そうですね。それをなくさないうち、若いうちに知ることは幸せなことです。私には幸い経験がありませんが、自らのうちに満ち足りたものよりも足りないものを注視してしまうタイプの人間には飢餓感ばかりが強く、今自分が悩める幸せ、持てる幸せを感じられないのかもしれません。おっと、人生大事にしようっと(笑)
シェラ (2005-06-26 23:59:52)

■ 子羊ちゃん、こんばんは
>上記で菅平院氏が 「萌え、とか言うのは恥ずかしいけど(笑)」と仰っている中、自分のところでアスラン萌えを絶叫してきました、子羊です。

ふふっ。読んできましたよ〜。マスターの分も絶叫してくれてありがとう!(笑)

>ただ、シンは「こうふく?」と口の中でつぶやいていたので、私はそこにシンの可能性を見出しました。

そうですね。そのあとすぐに丸め込まれちゃいましたが(笑)彼はもともと素直な子なので、真実を見出す可能性がゼロになることはそうそうないかもしれません。…素直な分取り込まれるのもあっという間ですが(泣)

>議長も遺伝子レベルで人の運命を決定しようとしているのだったら、こんなにバカらしい話はありません。本気だったら、どうしましょうね。

遺伝子の専門家であるだけにその説は捨てきれないですよね。彼が全て正しくて彼が全てを取り仕切る世界。それの判定の元となるものが遺伝子であろうとなかろうと、彼が万が一完全なる善であってさえ、恐ろしいことに違いはないですが。

>ファンにまでフェイスの権限を使えなかったことを「所詮アスラン」と言われてしまうアスランが好きです(笑)。

その間抜けさも含めてファンは彼の人間性を愛しているのです(笑)
シェラ (2005-06-27 00:06:13)

■ 久しぶりに
スリリングで楽しめましたね。タイトルからアスランファンの墓標と言われたこの回がこんなに楽しめるとは(個人的にはどこが脱走だ〜!と突っ込みたい)…耐えてきた甲斐があったというものです(笑)。そしてシェラさんもかかれていますが自ら追い込まれながらも彼女たちの身を案じることを忘れないアスランの優しさにも感じ入りました。
>ミーア
この階段のシーンは秀逸でしたね。最近微妙な表情を見せてきてましたがこのための伏線だったのですね。私もシェラさんの考察になるほどと納得しただアスランの差し伸べる手を拒んで残ることを選んでしまった彼女の今後が気になります。
>メイリン
メイリンがアスランを助けた説明は偶然(=システムのプロのメイリンじゃないとモビルスーツが出せないという理屈でしょうか)と過去の履歴ハッキング(レイのギルへの通信もハッキングしてたかも)のみでいまいちでしたが可愛かったから許したくなりました。ただ私は決してアスランに代わってメイリンをいただきたい、なんてことはみじんにも思いませんでしたとも(笑)
すー (2005-06-27 01:00:12)

■ すーさん、こんばんは
>スリリングで楽しめましたね。タイトルからアスランファンの墓標と言われたこの回がこんなに楽しめるとは(個人的にはどこが脱走だ〜!と突っ込みたい)

ええ!本当に楽しめました。久しぶりにカッコいいアスランも拝めたし可愛いミーアとメイリンも見られたし。つくづく『脱走』にはして欲しくなかったですね。ショッキングなタイトルをつければいいというものではあるまいに。

>自ら追い込まれながらも彼女たちの身を案じることを忘れないアスランの優しさにも感じ入りました。

本当に信ずるに足るいい男です。こういうところで見捨てて逃げるような男ならファンはやってませんけどね!(笑)

>ミーア
彼女の心の声は痛かったですね。本当にこの子にも救われて欲しい。ラクスとしてでなくともミーアとして幸せになってほしいのですが…。

>ただ私は決してアスランに代わってメイリンをいただきたい、なんてことはみじんにも思いませんでしたとも(笑)

上のほうで『俺が代わりたい』と叫んだことを告白された方が(爆)いえ、頂きたいなんてことは仰ってませんが(笑)もう今までのコメント全てですーさんの潔白ぶりは理解しておりますわ(笑)
シェラ (2005-06-27 01:15:52)

■ 議長の失策?
シェラさんこんにちは。
今回はサブタイ&予告から、物語が動きを加速する気配が濃厚だったので
期待しながら観ていたのですが、かな〜り微妙というかチグハグというか…

> 「君たちのようにその役割を知り、それを生かす場所で生きられたら。
> 悩み苦しむこともなく、幸福に生きられただろう。
> 人は自分を知り、役立ち、満ち足りて生きるのが一番だろう?」

> 「議長は自分の役割を果たすものにしか用はない!」

この辺の台詞はスタッフのキャラに対するスタンスともオーバーラップして
いるようで、ニヤリとしつつも寂しくなりました _| ̄|○

☆レジェンド
> 『誰でも操作できるように新世代のドラグーンシステムを云々』
という台詞は
『誰にでも操作出来る事を目指して開発したが、目標が100%達成されたとは
言えず、旧来のシステムに比べて操作は容易になったものの、未だに乗り手
を選ぶ機体』
って感じですかね。もう少し台詞回しを工夫して頂きたいものです。

★★議長
アスランを切るという判断をあの時点でするというのはどうなのかな?
ルナマリアが四者会談の様子をモニターしていたのはタリアに命じられたから
なのは劇中で示されましたが、タリアが自分の意志で命じたのか、議長から指
示が有ったのかまでは判りません。今回もレイが写真を議長に手渡しています
が、タリアの知らないうちにレイが写真を持ちだした可能性もあるわけで、判
断に悩むところです。何れにせよレイと議長間の情報のやり取りが四者会談か
ら今まで無かったとは考えられませんので…
・ステラを逃がしたシンの処分について。
・ステラの遺骸を持ち出したシンの処分について。
以上のタイミングでは、公式な通達以外にレイに指令が出たり、情報を要求す
るなど有ったと思います。更に、
・エンジェルダウン作戦直前に対フリーダム戦の対策を練るのはタイミングが
 良すぎる。(シンはともかくレイが協力してるのが特に)
・デスティニーの調整に使われたというインパルスの戦闘データ。
を考えた場合、かなり密に情報をやり取りしていたはずなので、手駒として利
用価値が希薄になっているアスランに新鋭機を用意するというのは私も変だと
思います。
※アスランを拘束するにしても、自室に帰してそれから人を差し向けるという
のは、策士な議長らしく有りません(笑
格納庫で言いたい事が有り気なアスランをミーアをダシに使って
「久しぶりに会ったのだから、二人でゆっくりしたらどうかね?」
などと、議長の使っている部屋に行くことを勧め、
「シンが居る前では話しづらい事も有るだろう? 私も後から行く」
と耳打ちして部屋に留めておき、その間にレイと話を詰めて部屋を包囲する段
取りをつけるのがいいんじゃないかなぁ…

> 「なぜ私たちのところに来なかった?」
アスランもそうですけど、お互いAAの居場所について教えるという約束に関し
て何も言わないのはなんでですかね?(笑
※ラクス襲撃によってAAを野に放ってしまったのは一番の失策だったと思いま
す。居場所を掴んだ時点でラクスが信用するような人物を迎えに立てて極秘裏
にプラントに招き寄せて軟禁すれば良かったのになぁ…


★ミーア
アスランに議長の動向をリークしたのは明らかに議長の意に添わぬ行動だった
と言え、ラクスとしての立場と天秤に掛かるほどアスランの存在が大きいのか
非常に疑問ですね。あの場で議長に「アスランは私が説得します」ぐらい言わ
せた方が良かったような…


★メイリン
> 彼女がアスランを助けたのはただの偶然だったんだね。
ご都合主義とも…(ぉ


★ルナマリア
警報が鳴ってる状況下でシャワーを浴びてたという妹をそのまま放置ですか?(汗
この姉妹って実は仲悪かったんだね… ヽ(´ー`)ノ=3(ぉぃ
軍務で持ち場に急がなければならないってんなら判るんだけどね…
仙南廃人 (2005-06-27 14:06:05)

■ うっかりもんは私です
すみません、コメント書こうとしてたら、出て行っちゃいました。
できれば、先のは削除おねがいします!(^_^;)

>出て行こうと背を向け歩き出した途端に足首をがきっと掴まれ、たたらを踏む。
今回の一番のツボでした。この一瞬の脱力感で魂をつかまれてしまいましたよ。

>あまりの空気の読めなさに久しぶりにタリアさんの叱責炸裂。
ブリッジでまったりとティータイムしながらの「タリア&アーサーの主従漫才」よかったです。意外とタリア姐御の「ええっ!」はアーサーに次いで多いかも。

シェラさまも書いてらしたように、議長はどうしてあんなに詰めが甘く、写真落とすようなうっかり者なのか謎ですね。

>スーパーエース扱いされた男だ。
>エリート且つハンサムで優しいアスラン。

お書きの内容にまったく異存はございませんが、お姉さま!どさくさにまぎれてのろけていらっしゃいません???(笑)んふっ。
Aten (2005-06-27 14:23:27)

■ 仙南廃人さん、こんにちは
>この辺の台詞はスタッフのキャラに対するスタンスともオーバーラップして
いるようで、ニヤリとしつつも寂しくなりました _| ̄|○

ひいっ^^;そんな恐ろしいことをっ^^;でもそれを乗り越えて人気を掴んでしまえばイザークのように生き残った上続編にまで出てくる可能性が(笑)

>旧来のシステムに比べて操作は容易になったものの、未だに乗り手を選ぶ機体』

そうなんですか。判りにくいなあ。要するに『誰にでも乗れるようにと言いながら実はちっとも乗りやすくなく操作しにくい機体』なんですかね?

>アスランを切るという判断をあの時点でするというのはどうなのかな?
ルナマリアが四者会談の様子をモニターしていたのはタリアに命じられたから
なのは劇中で示されましたが、タリアが自分の意志で命じたのか、議長から指
示が有ったのかまでは判りません。

これに関してはタリアが27話で尾行の報告に来たルナマリアの疑問に対して「あなたがそう思ってしまうのも無理はないけど、今回に関してはおそらく目的はアークエンジェルのことだけよ」と言っています。つまり『恐らく』という言葉がでる以上、それは彼女自身の意思で行った命令なのでなくそれは彼女よりもっと上のクラスの人間、議長からの指示であったことはほぼ間違いなしです。タリアがレイとギル二人だけの連絡があることを知っていたらしい以上、もしかすると間にレイが挟まっていた可能性も否定できませんが、そうなるとフェイスであり艦長であるタリアの立場は非常に微妙ですね。ある意味公認のスパイというか、監視役が赤服とはいえただの平兵士として存在することを知っていることになりますから。

>手駒として利用価値が希薄になっているアスランに新鋭機を用意するというのは私も変だと思います。

ギルは性格的に2重3重の安全策、第二案などを用意し、どう転んでも大丈夫なようにするタイプだと思いますので、もしもアスランがギルの傍を離れなければそれはそれでレジェンドを与えても仕方あるまいかと思っていたのかもしれません。それなら更に先、いよいよ用済みになった時点で消せばいい事ですし、戦闘中ならば不慮の事故と言う事でいくらでも都合よく始末はつくでしょう。

>アスランの拘束方法

仙南廃人さん、黒い。黒いです(笑・褒めてます)

>アスランもそうですけど、お互いAAの居場所について教えるという約束に関して何も言わないのはなんでですかね?(笑

そりゃあギルは教える気なんかまるでないし(笑)アスランの場合、ミリーにつなぎを取ってもらった段階ではAAの居場所は知らず、知ったときにはギルに対する疑念の芽生えがありましたからね(笑)

>ラクス襲撃によってAAを野に放ってしまったのは一番の失策だったと思います。

私もそう思います。あの命令がギルであるとするなら(ほぼ確実ですが)あんな大部隊で行くことそのものが間違ってる。それまで安心してふらふら出歩いてたんですからどんな手だって使えたんですよ、ギルは。

>ラクスとしての立場と天秤に掛かるほどアスランの存在が大きいのか非常に疑問ですね。

やっぱりラクスとしての彼女の幸せの完全形は『アスランが婚約者として傍にいること』なのではなかったかと。それに恐らく彼女は若いからというだけでなく、ある意味思い込みの激しいタイプです。実際にどれだけの愛があったかは計り知れませんが、『私はラクスだからアスランを愛しているはずだ。だから彼が大好きだし彼は私の傍にいなくてはならないの』という思考回路を持っていたとしても驚きません。

>> 彼女がアスランを助けたのはただの偶然だったんだね。
ご都合主義とも…(ぉ

ま、まあそーとも言う。ルナマリアはザフトを裏切ったりはしないでしょうし。

>警報が鳴ってる状況下でシャワーを浴びてたという妹をそのまま放置ですか?(汗
この姉妹って実は仲悪かったんだね… ヽ(´ー`)ノ=3(ぉぃ
軍務で持ち場に急がなければならないってんなら判るんだけどね…

警報が鳴ってるというのもあるでしょうし、もしかしたら妹のセミヌードを見た礼儀知らずの兵士たちをボコった上、艦長辺りに言いつけにいったかも知れませんよ?(笑)別にシャワー浴びてただけならメイリンに危険はないと判断したんでしょう。それより危険なのは女性の部屋にどかどか入り込もうとする野蛮なこいつらだというわけで(笑)
シェラ (2005-06-27 18:49:57)

■ A−tenさん、こんにちは
>できれば、先のは削除おねがいします!(^_^;)

はい、削除しましたので証拠隠滅ですよ〜(笑)

>今回の一番のツボでした。この一瞬の脱力感で魂をつかまれてしまいましたよ。

彼の場合外見と経歴に似合わずカッコよすぎないところがまたいいわけで(笑)

>意外とタリア姐御の「ええっ!」はアーサーに次いで多いかも。

アーサーにつき合わされていたらイヤでも多くなるかもしれません(笑)『イヤだわ…マヌケな口癖が移っちゃったじゃない、みっともない!』と吐き捨てるタリアさんのしかめっ面が目に見えるようです(笑)

>シェラさまも書いてらしたように、議長はどうしてあんなに詰めが甘く、写真落とすようなうっかり者なのか謎ですね。

わざとじゃないか説もいくつか見かけたのですが、わざとしたということだと理由がわからないんですよね…。単に脚本が拙いにいっぴょ…げほんげほんっ。

>お書きの内容にまったく異存はございませんが、お姉さま!どさくさにまぎれてのろけていらっしゃいません???(笑)んふっ。

あ、あら?そうだったかしら(咳払い)
ふっ。今までが今までだっただけに鬱憤がたまっているのよ。そうよ、一回くらい手放しで褒めたって悪いことはないはずだわ!(開き直り)
シェラ (2005-06-27 18:55:22)

■ 話の持って行き方が強引ですよね?(今更?)
シェラさん、こんばんは。

> ひいっ^^;そんな恐ろしいことをっ^^;でもそれを乗り越えて人気を掴
> んでしまえばイザークのように生き残った上続編にまで出てくる可能性が(笑)
なるほど、そういやそんな話も有りましたね… < イザーク
スティングは「ムラサメの三位一体の攻撃を受け撃墜される」とだけなってるんで
今後復活するかもしれませんねぇ…
※フラガ兄貴が復活してるぐらいだから誰が戻って来てもおかしくないという
話も…(ぉ


> そうなんですか。判りにくいなあ。要するに『誰にでも乗れるようにと言い
> ながら実はちっとも乗りやすくなく操作しにくい機体』なんですかね?
公式サイトには「パイロットを選ぶ機体である」とありますね…


> これに関してはタリアが27話で尾行の報告に来たルナマリアの疑問に対して
> 「あなたがそう思ってしまうのも無理はないけど、今回に関してはおそらく
> 目的はアークエンジェルのことだけよ」と言っています。(以下略)
そういや、ありましたねそういう台詞。となるとやはり今回わざわざ写真を
議長に示したというのがひっかかりますね…


> ギルは性格的に2重3重の安全策、第二案などを用意し、どう転んでも大丈
> 夫なようにするタイプだと思いますので、
私もそう思いますが、引っかかっているのは判断のタイミングです。レイが
議長と独自に連絡を取りあっているので無ければ、今回レイの報告を受けて
というのは自然な流れに思えます。しかしデスティニー開発やエンジェルダウ
ン作戦への備えなど、レイと議長の間で頻繁に情報交換をしていたと思えるの
にアスランの素行や処遇に関する情報だけ報告から漏れているとは考えづらい
のでアスランとシンだけ呼び出してというのが不自然に感じるんですよね。

> もしもアスランがギルの傍を離れなければそれはそれでレジェンドを与えて
> も仕方あるまいかと思っていたのかもしれません。それなら更に先、いよい
> よ用済みになった時点で消せばいい事ですし、戦闘中ならば不慮の事故と言
> う事でいくらでも都合よく始末はつくでしょう。
今回アスランはすぐに宿舎に戻ってしまっていますが、個人的に議長に疑念を
抱いていようが、シンと同様ハンガーに残って機体の調整ぐらいはするのが普
通だと思います。特に現在ミネルバにはインパルス以外稼働状態にあるMSが存
在しませんから、となると議長にとっては最悪レジェンドをアスランに乗り逃
げされる可能性が有ったわけで、そういう博奕は打たないんじゃないかなぁ…


> 仙南廃人さん、黒い。黒いです(笑・褒めてます)
わ〜い、褒められた〜ヽ(´ー`)ノ


> やっぱりラクスとしての彼女の幸せの完全形は『アスランが婚約者として傍
> にいること』なのではなかったかと。
それはそうだと思います。ただ、アスランを取った場合に自分自身も危うくな
るとしたら本末転倒ですよね? ミーアがそこまでするかなと思ったもので…
そこまで計算高いのは私が黒いからでしょうか? ヽ(´ー`)ノ
仙南廃人 (2005-06-28 19:25:43)

■ シェラさん今晩は
連日の猛暑で倒れました。やはりもっと体力をつけないと駄目ですね(汗

それはさて置き、久しぶりにアスランの格好いい所を拝めて大満足です♪
(これでもう満足してしまう所がアレなのですが…)
ネタバレで知った時は奈落の底に叩き込まれた気分ですが、ある程度覚悟して見ていただけに喜びもひとしをです。

>万が一知られたところでアスランに困ることはないような気がするのだが…。

私もここはちょっと引っ掛かりました。もしかしたらアスランは、シンの事よりもミーアの事を気にして言い出せなかったんじゃないでしょうか?
それに、もしここでアスランがミーアの事を言ったら、シンがミーアに対してどんな態度に出るかわからないので、その事もあって言い出せなかったのではないでしょうか?

>そして誰からも特別に思ってもらえないということが年頃の若い女の子の心をどれだけ傷つけるか。

今回のミーアの吐露は良かったですね。私もこういう状況になった事があるので思わずミーアに感情移入してしまいました。
自分は必要とされていないのではないかと思ってしまうと、どんどんマイナス思考に陥ってしまうんですよね。やはり誰かに必要とされたいと思うのは人のさがだと思います。

>「メイリン萌え」になったり「畜生俺がアスランと代わりたい」と思うようになった男性諸氏が多いような気がするのだが。

メイリンともアスランとも代わりたいと思った私は変態でしょうか?(^^;(ぉ
(アスランにも萌えたし、メイリンにも萌えてしまったんですよ…)
シーフォ (2005-06-28 21:43:51)

■ 後半が良かったですね
前回シェラさんが推察されたとおり、あのドアを撃ち破るザフト兵のターゲットはアスランでしたね。常識の塊であり「復隊したんだ戻れない」と苦渋の決断をしてミネルバに戻ったアスランが脱走なんて、どう考えても「生か死か」だと思ったのですが当たっていてほっとしました(キラがMIAだから探しに行くなんて展開だったら、テレビ壊していたかもしれない/苦笑)

>豚に真珠、アスランに権力

真珠見てキョトンとしている豚の側で、フェイスのバッチ握り締めてボケッとしているアスランを想像してしまいました(笑)


アスランとミーアの別れの場面は秀逸でしたね。
いつもこれくらい丁寧に心理描写してくれると苛々しないんですが(苦笑)
ミーアがアスランを必要とする理由。「ミーアの描くラクスとしての幸せの形」にはアスラン存在が不可欠、というシェラさんの読みには納得です。

>しかし行き先はAAかよ!どこなんだ(笑)

本当にね(苦笑)


グラス (2005-06-28 21:48:44)

■ 描写のバランスが悪すぎるのは確かです^^;
仙南廃人さん、こんばんは。

>スティング復活
どこぞでスティング復活するという話は聞きましたよ^^;ほんとかどうか知りませんが。確かに死んだという描写じゃなかったですけど。そういえば新三人組の噂はどうなったんだろう。出るんですかね、今更?

>公式サイトには「パイロットを選ぶ機体である」とありますね…

あの公式サイトは公式にあるまじき間違いが多々あるのでいまいち信用できないんですが、それが正しいならギルの説明が持って回りすぎ、と。

>そういや、ありましたねそういう台詞。となるとやはり今回わざわざ写真を議長に示したというのがひっかかりますね…

まあ久しぶりにじかに会えたので写真を見ながら密談したと言えないこともないですが。それより何より私はレイがギルに抱きつかなかったのが不思議で(コラ)

>アスランとシンだけ呼び出してというのが不自然に感じるんですよね。

直々に呼び出して誤魔化されてくれるようならOK,不信感があったにしても礼儀を重んじ回りに気を使うアスランならその場で強奪逃走はすまいとある意味甘く見られていたというか見切られていた可能性もありますよ。なんといってもシンがいますからね、ある意味第三者の。

>最悪レジェンドをアスランに乗り逃げされる可能性が有ったわけで、そういう博奕は打たないんじゃないかなぁ…

いっそそうしていれば面白かったものを(笑)いや、しかし一度疑われた以上、アスランには常に監視の目が光っていたとしても不思議はありませんからね。ましてや最新鋭機のハンガーです。整備員だけでなく監視兵がごろごろいて当然ではないでしょうか。

>ただ、アスランを取った場合に自分自身も危うくなるとしたら本末転倒ですよね? ミーアがそこまでするかなと思ったもので…

ミーアは自分が危ないとか考えたくなかったのではないでしょうか。そんな疑いを抱いたら自分の今の幸せが脆い砂の城と同じなのを認めなければいけなくなってしまう。彼女にはどちらかを選ぶという選択肢はそもそもなかったのかもしれませんね。
シェラ (2005-06-28 23:35:44)

■ シーフォさん、大丈夫ですか^^;
>それはさて置き、久しぶりにアスランの格好いい所を拝めて大満足です♪
(これでもう満足してしまう所がアレなのですが…)

…いかに今まで虐げられていたかがよく判りますね^^;

>私もここはちょっと引っ掛かりました。もしかしたらアスランは、シンの事よりもミーアの事を気にして言い出せなかったんじゃないでしょうか?
それに、もしここでアスランがミーアの事を言ったら、シンがミーアに対してどんな態度に出るかわからないので、その事もあって言い出せなかったのではないでしょうか?

それもあるかもしれませんね。ところで菅平院さんは『回りに兵が伏せてあったのではないか』と見解を述べていらっしゃいます。歴戦のつわものであるアスランがそれに気づかぬはずはないという事で…。ギルならやりそうです。絶対(笑)

>やはり誰かに必要とされたいと思うのは人のさがだと思います。

そうですよね…。自らの存在価値を他人の目だけに求めるのは多分間違いなのでしょうが、それでも人間は誰かに必要とされたい。あなたでなければと言って貰いたい。そういうものだと思います。

>メイリンともアスランとも代わりたいと思った私は変態でしょうか?(^^;(ぉ
(アスランにも萌えたし、メイリンにも萌えてしまったんですよ…)

変態おめでとうござい…ち、違うっ。そんなことはな(おろおろ)いやいや、でもアスランもカッコよかったしメイリンも可愛かったですからね。無理ないですとも。守ってあげたくなるけなげさでした。
シェラ (2005-06-28 23:54:00)

■ グラスさん、お疲れ様でした
>(キラがMIAだから探しに行くなんて展開だったら、テレビ壊していたかもしれない/苦笑)

テレビのためにもめでたいめでたい(笑)いや、そんな理由だったら今度こそ見限ったファンがいたりして^^;

>真珠見てキョトンとしている豚の側で、フェイスのバッチ握り締めてボケッとしているアスランを想像してしまいました(笑)

それも可愛いと思ってしまう私も末期(笑)

>アスランとミーアの別れの場面は秀逸でしたね。
いつもこれくらい丁寧に心理描写してくれると苛々しないんですが(苦笑)

なんだかアンバランスなんですよねえ。すごくいい部分と駄目な部分、こんな描写要らないと思う部分とこここそ丁寧に描いて欲しいと思う部分。一年の長丁場ですからいつも素晴らしいレベルをと望むのは無理でしょうが、せめてちゃんとした構成が出来ていればと思うばかりです^^;
シェラ (2005-06-28 23:59:29)

■ アスランは本当に格好良かったのか…?
どうも、いきなり喧嘩売ってるようなタイトルですが、御容赦を(苦笑)。
ですが、今回のアスランの言動の是非については、個人的にはかなり否定的です。どうしても首を傾げざるを得ませんでした。

確かに、演出やらアクションシーンやらのビジュアル面では文句無しに格好良かったんですよ。…というか、アスランってMS戦闘では2番手・3番手でも、白兵戦に関してはぶっちぎりで最強かも知れない。考えてみれば、コーディの特殊部隊すら薙ぎ倒す最強ナチュラル・マリューさんを、無印1話で追いつめてたくらいだったし。こいつに勝つには、最低でも「修羅の門」や「バキ」のキャラ持ってこないとダメだ。

さて、話を戻します。
ところがですね、肝心のメンタル面ではどうだったかというと……キツイこと言うようですが、はっきり言って情けなさすぎますね。

「俺は戦うだけの人形にはなれない!」

…などと、なんだか如何にも格好良さげに言っておりまするが。
まず、なぜシンとレイを回想する?
レイはまだ過去の詳細がはっきりせず、議長にとっての「忠臣」なのか「操り人形」なのかが、いまいち判然としないので保留しますが。
シンは、違うだろう。アスランは、今までシンの何を見てきたんだ? 奴は自分が正しいと思えば、銃殺覚悟でステラを助けようとする男だってことぐらい、知っているだろうに。シンが議長に心酔してるのは、単にシンの信念と、議長の目指す目的(表向き)が同じだから、つまり利害が一致しているからであって、そうでないと分かったら、おそらくシンは平然と掌を返して議長に牙を剥くでしょう。シンは、そういう男だ。しかし、だからといってシンを責めることはできない。何故なら、シンは、あまりある功績を上げ、ザフトレッドとしての責務を果たしているからだ。実際、シンがいなければ、ミネルバはとっくの昔に海の藻屑であっただろう。シン個人の人格はともかくとして、その所業はまさにザフトの英雄に他ならない。

翻ってみて、アスランはどうであろうか?
「役割を果たす者しか必要としない」「戦うだけの人形にはなれない」というが、アスランは本当に役割を果たしていたか?  そして、「戦うだけの人形」にならないために何か努力をしたのか? 
アスランがまともに働いたのは、せいぜいローエングリンゲート攻略戦の作戦立案ぐらいで(あれも、果たして戦略上意味があったのか疑問ではあるが)、それ以外は何もしていないではないか。戦場に出ても本来の力を発揮せずに、他のクルーの負担を増やし、かといってそれ以外の場所で、フェイスとして何か有益な行動をとるでもない。
キラ達を糾弾したまでは良かったが、ラクスについては調べもせず、ただその事について思い悩むだけで、部下の行動すら把握できていない。
何ひとつ自分から動こうとせず、考えるふりをして悩むだけのままダラダラと時を浪費し、全てが手遅れになってから狂的とも言えるほどに取り乱し、部下に八つ当たりする。そして終いには、確たる根拠もなく、ただ感情に任せて自軍のトップに反逆ととられても当然といえるほどの態度をとる。

……首を切られて、当然ではないか。自業自得とは、まさにこの事である。…というか、もしアスランが自分の部下だったら、とっくの昔に肩を叩いてますね(笑)。

…というように、ザフトに戻ってからのアスランは、公人としても私人としても中途半端でした(考えてみれば、無印の頃からそうだった)。なので、アスランが軍人について語る言葉というのは、どれもこれも中身がなくて非常に薄っぺらいのです。
「戦争はヒーローごっこじゃない〜」「身勝手な正義で闇雲の力を振るえば〜」そして、今回の台詞。なにひとつ、心に響いてはこない。はっきり言って「お前が言うな」という感想しか湧かない。
逆に、アスランにはこの台詞を贈りましょう。

『それは一人前の男の台詞だ!』(アナベル・ガトー/ガンダム0083スターダストメモリー)

せめて、アスランが、兵士としての仕事を完璧に果たし、なおかつフェイスの権限をフルに使って、内部から議長を脅かすぐらいの行動をとって、結果議長に危険視される…という展開ならば、今回の脱走劇も格好良かったのですがねえ。これじゃあ、「クビが危うくなってきたので、そろそろ古巣に返ろう」ぐらいにしか見えない……結局、アスランのザフト復隊はその程度の覚悟だったのかと。

そして何より意味不明なのが「AAを探す」の一言。
シンが殴られ損だとか、アスラン頭は大丈夫か、どこまで面の皮が厚いんだ、などという根本的なツッコミは置いておくとして、「議長に従えない=AAに行く」という結論に、何故なる?
AAに行く、ということは言い換えれば、ザフトに敵対するという事になるというのに。イザークやディアッカ、そしてシンやルナマリアと、戦う事を、殺し合う事を意味するというのに。そのときにアスランは本気で戦えるのだろうか。本気で戦えるのだとしたら、その時こそアスランというキャラは屑に成り下がる。それは、議長の人形になるのが嫌だと言いながら、結局はキラやラクスの人形になる事を意味するのだから(まあでも、福田夫妻だったら普通にそうなるんだろうなあ)。

以上、延々アスランを批判しまくりましたが、私はアスランというキャラを嫌ってはいません。むしろ、こんな格好悪い役回りにされたことを、不憫にすら思います。
シンも、大概に描写は歪められて酷いことになってますが、アスランの場合はビジュアルや演出によって、格好悪い行為でも、作中で強引に「正義」にされている点が、なおさら惨いと思います。所詮はシンもアスランも、キラの噛ませ犬でしかないのかと、あらためて福田夫妻の思想の低俗さを思い知らされるようで。

まあ今回で私が一番頭に来てるのは、デスティニーの栄えある初出撃が、「たかだかグフに乗った脱走兵ひとりの始末」という、しょーもないにも程がある任務にされたということです。このあたりにも夫妻の強烈な悪意が感じられ、激しく憤っております。
しかも、グフそのものは初代の頃から好きだから余計に……トホホ。
『トホホ』って、「途方に暮れる」ってことなんですね。
斬艦刀 (2005-06-30 00:18:11)

■ お初です。
初めまして^^ リンク貼らせてもらいましたのでご報告がてら。
36話のミーア見て、そっこーでblog立ち上げてしまった……。何やってんだわたし。

> 今回わざわざ写真を議長に示したというのがひっかかりますね…
これ、単純に「証拠品」なんじゃないでしょうかね。
デュランダルの言う「罪状」の証拠の1つ、みたいな。
こればっかりは、改竄が簡単な電子データとしてでは意味がないと思うので……。
可菜 (2005-06-30 00:34:19)

■ お詫び
すみません。緊急の個人的事情によりお返ししていない分のトラックバック及びコメントのレスがどんなに早くても金曜深夜以降になります。申し訳ありませんがそれまでネットに繋ぐことが不可能ですので、もうしばらくだけお待ちください。m(_ _)m
シェラ (2005-06-30 15:20:02)

■ ルナの事とか
こんばんは。
話題沸騰(笑)の脱走劇から約1週間、アスランやミーア、メイリンに関しては色々と語られているようなので、私はルナマリアの事を…


彼女に関しては、
「酷なことしますね監督・・・」
というのが今のところ正直な思いです。
今までアスランの傍らにずっといたのに、肝心な所を妹に持って行かれた〜とかそういうレベルではなく・・・

可菜さんの横レスになりますが、議長の言っていた「アスランの罪状」の証拠品はルナが撮った写真に他ならないと思うのです、私も。
‘ザフトの敵’と認定されたAAのクルーとアスランが密通していたという動かぬ証拠(この場合、話していた内容は関係なし!)。

ルナは写真(データ)を提出するかどうか散々悩み、タリアにも「彼に何らかの嫌疑がかけられているのか?」と確認していた。(タリアも「そう言う事ではないと思う」と返していましたね…)

でも結局、AAが敵とされた今、それらはアスランを窮地に陥れる事になった(&彼に脱走を決意させた)わけで……

ルナはただ軍人として上からの命令に従っただけ。
しかしその結果、彼女は想いを寄せていた相手と大切な妹を同時に失ってしまう……ということになるのではないかと。

その事実(?)を彼女が知ることになるかどうかは分かりませんが。


とりあえず今私に言える事は、これにつきます↓
「死ぬなメイリン!!
 てか、意地でも彼女を守り通せよ!アスラン〜!!」


実際、メイリンが生き延びれば、(とりあえず行ける所他にないからAAに向かう)アスランが今後ミネルバと対峙しても、ただ敵として戦うような展開にはならない気がするんですけどね…
えいり (2005-07-01 21:58:10)

■ 半分書いたレスが消えた;;
ということでなんだかいきなりがっくり来てます、すみません;;

>というか、アスランってMS戦闘では2番手・3番手でも、白兵戦に関してはぶっちぎりで最強かも知れない。

もうそれだけでいいっす;;

>戦う人形

あのシーンでシンとレイを思い出したことには賛否両論があるようですし、確かにほかの絵を持ってきたほうが良かったかもしれない。しかしシンに関しては(個々人での操り人形という言葉に対しての解釈の違いもかなり影響があるだろうと思いますが、)アスランがシンを操り人形と完全にみなしていたとは思えない。
自分の理想への思い、もどかしさにある意味つけこまれてアスランは期せずしてギルの思い通り動く駒となっていた。それはシンも同じで私怨を利用され思うままに動かされている。気にかけていた相手だけに、アスランは自分のことを振り返るにつけ、利用されたままで気づかないシンがもどかしく、痛ましくてならない、そういうことだと思います。完全な操り人形だと思っていたら彼をここまで気にかけるわけがないでしょう。シンと自分を重ねてどうにもならないやりきれなさを感じ、どうにかできるものならばと思っているのではないでしょうか。うまくいえませんが。

>アスランとシン
確かにアスランのミネルバでの業績はほめられたものではなく、ただ悩んでいるばかりだった。それに対してシンはその理由が私怨と合致したものであったにせよいろんな問題行動を(ギルの思惑のせいもあるにせよ)不問に付されても回りに口を出させないだけの実績を積んだ。
正直アスランファンといえどもこのあたりは高いはずの知能を駆使して裏を探るとかいろいろ行動してほしかったのは事実です。…しかし『アスランをこれ以上ないほど貶める』という基本方針ではねえ…。何もいえませんわ。ラクスの件にしろ狂乱の件にせよぐうの音も出ません。ああいうのに一番堪えてるのはアスランファンですわ、実際。

>せめて、アスランが、兵士としての仕事を完璧に果たし、なおかつフェイスの権限をフルに使って、内部から議長を脅かすぐらいの行動をとって、結果議長に危険視される…という展開ならば、今回の脱走劇も格好良かったのですがねえ。

フェイスの権限は劇中一番効果的に使われていないものの一つでしょう。タリアにしてもハイネにしてもほとんど使用しているのを見たことがないですし。そもそもその設定自体をスタッフがどう使うつもりだったのかすらわからない。ああ、そういう風だったらホント良かったんですが。

>「議長に従えない=AAに行く」という結論に、何故なる?

アイタタタタタ…。せっかくそこスルーしたのに(笑)彼が以前提示した「AAの疑問点」がなんら解決されないままで『俺が悪かった』なんつったらホント暴れますよ。この時点で逃げていく場所がどこにもないのは確かなのでAAしかないかもしれないけれどもそれでもあえてAAといって欲しくはなかったですよ。多分キラファン以外は全員そう思っているかと…。彼らAAさえ出てこなきゃ話は面白いままだったのかもしれないのにとつい繰言を言ってしまいそうになります。せめてこの上は『本当にAAは絶対正義なのか』をアスランに検証していただきた…無理か;;

>キラの噛ませ犬でしかないのかと、あらためて福田夫妻の思想の低俗さを思い知らされるようで。

しかもそのキラにどうしても感情移入できないわ人間的に感心しないわではますますがっくりするのでございます。

>まあ今回で私が一番頭に来てるのは、デスティニーの栄えある初出撃が、「たかだかグフに乗った脱走兵ひとりの始末」という、しょーもないにも程がある任務にされたということです。このあたりにも夫妻の強烈な悪意が感じられ、激しく憤っております。

主人公機と思えないあまりにもあまりな出撃ではございます。しかもレイに利用しまくられてあたふたと言われるままに出撃。キラなんぞ意味なく格好いい場面を奪い、きらきらと光を背負って出てくるのにねえ…。本当に本当にシンは主役を降ろされたんでしょうか…。
シェラ (2005-07-02 11:49:16)

■ 可菜さん、ご報告ありがとうございます。
>初めまして^^ リンク貼らせてもらいましたのでご報告がてら。

ご報告ありがとうございました。ブログ見せていただきました。レスが遅くなって申し訳ありません。

>何やってんだわたし。

書きたいときが書き時でございます(笑)

> これ、単純に「証拠品」なんじゃないでしょうかね。

確かにまああまり考えすぎても意味がないかもしれないです(笑)
シェラ (2005-07-02 11:51:42)

■ えいりさん、レス遅くなってすみません。
>ルナはただ軍人として上からの命令に従っただけ。
しかしその結果、彼女は想いを寄せていた相手と大切な妹を同時に失ってしまう……ということになるのではないかと。

確かにそうですね。先週までの時点ではルナはまだ真実を知ることがなく、ただメイリンの部屋に押しかけた兵士たちに文句つけてるだけですんだわけですが…。

>実際、メイリンが生き延びれば、(とりあえず行ける所他にないからAAに向かう)アスランが今後ミネルバと対峙しても、ただ敵として戦うような展開にはならない気がするんですけどね…

……それに関して非常に嫌なネタばれを聞いてしまったので;;…真実かどうかはわかりませんが(もはや生き死にのレベルの嫌さではない)
でも私もメイリンにももちろん他のキャラ全てに生きていて欲しいですよ。ガンダムでそんなのありえないとは思いつつも。
シェラ (2005-07-02 12:03:29)

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :