/ 2006-10-15 19:15:31

デジカメを買ったので写真をとりました。元気ー。





















2006年10月15日 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) |

/ 無妻

世界ふわふわしている。夢が長引き脳髄曲がる、ヨハネが通るため切断された十月
(家具がかぷかぷ笑って沈没しています、)いよいよ鏡が近づいてくる。
修羅までずり落ちていて、どこまで下ってゆくのか。心配になり、床を掘ってしまう、
部屋中埃ばっかり、眩しいくらい、きらきらしている。星がひかっている、ああ太陽と言うのか。シロナガスクジラがもやされている、太陽と言うのか
朝は糖分が必要だと云って咳止め薬のコーティング部分を舐める、朝は糖分が必要だと
褒められる:
非常に素晴らしい
非常に素晴らしい

2006年10月12日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ ピンク色を主題とした動物

あのひとの好きな色
あのひとを好きじゃない時の色
つばめの眼にピンクの森 セロハンでぐるぐるまいた
夕日が凍ってゆくモーション
(写真の束からきこえる:ラーのラーへ、止まれ、前方)
船が海をつれてきて ピンクは生きて

わたしが手離した声は
森だと思った

2006年10月11日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ 青い顔、白いスカート


2006年10月10日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ あるとき私は宝石商だった。

あるとき私は宝石商だった
地獄から来たこわい星が
眼鏡を外して見つめる。
そんな時は、顔を想像してみる
Pはどこだ
恋人はどこだ
全てが右行き。
部屋を明るくする為につくった電灯は
雨がにじんで壊れてら
それでもまだ

それでもまだ電灯は光っている

2006年10月05日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ 2006-10-05 01:16:49

ねえもうなにもいらないからおおきなあいにつつまれたい。

2006年10月05日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ くにゃくにゃのはえ、窓

2006年10月03日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ 現象と現象との間にある交響

最終的にはスイッチがあり、
指先、ゆったりと膨張してゆく、停止するように、大きくなっていって…
呼吸なんて最初から無かった
ただこの露を見ていれば……絡み付く紙…やわらかに…彩色するように、裂いてゆく
十五秒
朝焼けに神経を使うのがうんざりならば、
数字の配列を撫で…力強く、シロナガスクジラの内…(天井、落ちてきて、初めて無数の水くらげが浮かんでいたことと知る、座り込む)
十五秒
肌へ…座っている、ゆっくりと足を七本並べて、
残りは海王星のことを想い、
宵の天辺…山羊の瞳のように、だんだん弱く
十五秒



十五秒
しばらくすると、ひたひたと雨…首の後ろから温かくなって、喉は潰れてしまうだろう
自由は消えた……死んでしまった、だんだん強く
暑かった
暑かった
心がドロドロに溶けて快楽だった
待っている?
知っている?
苦しむ顔面/0の位置

2006年10月02日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ 赤痢

喉に張り付いた全身の枯渇
急にあらかじめ決められた事をしたくなる
忘れ
めまい
つくるという事!
何をやっても物足りない、薬物中毒だとでもいうのか
静止 心の付け根に座る
他人
狂ったり死んだりしたいんじゃない作りたい
探す
神なんて居てはならないのである
完全なんて存在してはならないのである
現在こちらは静かです
私は限定していた、限定して行く、限定した先に爆発がある?限定してしまう、限定とは確認である、限定すればするほど可知になる、限定しても不可知である、限定しなければ解らない、限定しなくても解らない、解らないは解るためにある、解るためにある訳ではない、解らないのが自然な事、解る事も自然な事、解る事は私の中に、入ってゆくこと、私の中に入ってきたものを、昇華させる、昇華させるために限定する、限定しても解らない、解らないから昇華させる、解ったから昇華させる、解る事が解り得ない、認識できるものなんてあるはずがない、私の世界は詰まらない、限定しなければ楽しい?楽しい方がなんだっていい、楽しければいい、楽しいって停止している、楽しみ、愉しみ、笑い、阿呆、最早楽しいだけでは下等である、楽しい以外も経験している、これ以上のもの、そもそもの根源的な喜びや悲しみは既に経験している、それの積み木遊びでしかない、壊す、壊す事の積み木、本気でループしている、いや、螺旋を描く、くるくる、苦しいのは嫌いではない、これ以上なにがある、これ以上は有り得る、これじゃないものが有り得ない、これ以外、此処以外、知らなかった感情が欲しい、知らなかった場所、所為、伏線、哲学、それがないとだめなんだ、それが存在しないとだめなんだ、生きて行く意味がまるで無いんだ。

2006年09月25日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

/ 鉱物の性質を持った細胞

2006年09月24日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |



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