満塁鳥王一座「アンアパシックズノートパラグラフフィフティーン」

tripod/トライポッドは満塁鳥王一座の仙台公演に制作協力しています。
この作品は8月に福島市で上演されました。
センチメンタルな作風はそのままに、斬新な手法を取り入れて綴られる舞台は必見です。
どうぞ皆さま足をお運びください。



2005年10月29日(土)〜30日(日)
満塁鳥王一座
「アンアパシックズノートパラグラフフィフティーン」


作・演出:大信ペリカン
音楽:siva
写真:高久美和子

出演
平林里美 荒川美樹 安斎ちはる 菊池伸英 佐々木陽一
宍戸美佳子(劇団Be White) 笠原健治(福島演劇研究会)

10月29日(土)14:30、19:30
   30日(日)14:30
開場時間/各30分前(受付45分前)

せんだい演劇工房10−BOX

入場料
前売1,800円
当日2,000円
学生1,000円(前売・当日)
※全席自由・日時指定

もう彼女は最後の方なんか言葉に詰まって「えっとえっと」みたいな感じに
なっちゃって。私も聞いた手前なんか言ってあげたいなって思ったんだけど、
私も全然わけ分かんなくなっちゃって一緒になって「えっとえっと」とか言っ
てた。それでやっと出てきたのが「忘れちゃうのは悲しいですね」っていう
言葉で、そう言ったら彼女は「じゃ、写真を撮りましょ」って。

切実な感じの息づかい、アディダスジャバー復刻版、短いパターンの組み
合わせが繰り返される踊り・・・。いくつかの手がかりを残したまま「男」は
姿を消した。その日、吉田くん、ヨネ、イベントさん、ゆんゆん、しのぶ、
たかくさんはその「男」に導かれるように福島県福島市を彷徨ったという。
彼らによる数々の証言と、彼ら以外による彼らの、若しくは彼らが遭遇した
いくつかの出来事の、目撃談が織りなす超ドキュメンタリー!



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【制作協力】
情報更新日 2005-10-24

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弘前劇場 FRAGMENT「F.+2」「刻印」同時公演

tripod/トライポッドは弘前劇場の仙台公演に制作協力しています。

仙台では久しぶりの公演です。どうぞお見逃しなく。



2005年10月17日(月)〜18日(火)
弘前劇場 FRAGMENT「F.+2」「刻印」同時公演


作・演出
長谷川孝治

出演
「刻印」
福士賢治 濱野有希 青海衣央里
「F.+2」
鈴木真 山田モモジ 永井浩仁 斉藤蘭 
工藤早希子 平塚麻似子 櫻庭由佳子
(一部ダブルキャスト有り)

10月17日(月)19:30「F.+2」
   18日(火)16:00「刻印」、19:30「刻印」
開場時間/20分前(受付40分前)

エル・パーク仙台スタジオホール

入場料
一般前売・予約2800円
学生前売・予約1000円 
当日3000円(一般・学生とも)

「刻印」
川のない町は不幸だ。水面を渡る風の形に触れることができない。
子供の時の夏休み。うっとりと温んだ川。水面に浮かぶうき。土や水や植物の匂い。
川のある町で過ごした人々の記憶と彼女たちが抱えるそれぞれの破片。

−弘前劇場のFRAGMENTシリーズ初期の代表作「刻印」10年ぶりの再演−


「F.+2」
海沿いの町にあるガソリンスタンド。強烈な日差しの中に1台のバイクと二人の男。
うだるような暑さの中、それぞれ追い詰められている二人の男が壊れ始める・・・。

−今年春、東京・弘前で上演された「F.+2」。
「ぜひ、もう1度」というお客様の声を多く頂けたこと、
そして「もっと多くの方に見て頂きたい!」という俳優の声に応えて仙台公演決定。−



チケット予約のお申込み・お問い合わせは こちらへ。

【制作協力】
情報更新日 2005-10-07

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三角フラスコ#22「冬、燈」一般予約開始


チケット予約を開始しました。
精算は当日受付で行います。

*キャンセル・日時変更は11月3日(木)まで承ります。



2005年11月5日(土)〜8日(火)
三角フラスコ#22「冬、燈」

-四季ケ丘公園の近く、庭、煙の街-

作・演出
生田 恵

出演
瀧原弘子
齋木良太
岩佐絵理(SteamTV)
小野深雪(魚類の薔薇)
真田 鰯(劇団かざみどり発電所)
飯川 晃(演劇集団LadaTrosso)



公演の詳細・先行予約のお申込みは こちらから。

【三角フラスコ】
情報更新日 2005-10-03

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先行予約終了


三角フラスコ#22「冬、燈」の先行予約は終了しました。
一般予約開始は10月3日(月)です。




2005年11月5日(土)〜8日(火)
三角フラスコ#22「冬、燈」

-四季ケ丘公園の近く、庭、煙の街-

作・演出
生田 恵

出演
瀧原弘子
齋木良太
岩佐絵理(SteamTV)
小野深雪(魚類の薔薇)
真田 鰯(劇団かざみどり発電所)
飯川 晃(演劇集団LadaTrosso)



公演の詳細は こちらから。

【三角フラスコ】
情報更新日 2005-10-01

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ヒロコゼミ 2005 Jul-Sep


三角フラスコ所属の俳優、瀧原弘子を進行役にした「ヒロコゼミ」を開催中です。
単発でも継続でも参加できるプログラムです。

参加をご希望の方は参加方法をご覧ください。





「ヒロコゼミ 2005 Jul-Sep」は全日程を終了しました。
次回の開催は計画中です。





■9月の「ヒロコゼミ」は以下の内容で行っていきます。

9月5日(月)
■自由な"からだ"
日常生活で抑制された身体を解放し、自由で大胆な"からだ"を取り戻します。

9月12日(月)
■感覚をひらく
普段なにげなく使いこなしている「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」と「筋感覚」を再認識して自分の世界をひろげます。

9月19日(月)
■楽に呼吸する
発声も会話も「呼吸」という運動からはじまります。頑張らないことで顔にも身体にも余裕ができます。

9月26日(月)
■作らない演技
身体の反応とわきあがる感情を大切にし、驚きを楽しむ。うまれてくる演技とは何かを探ります。



日 時
2005年7月〜9月 毎週月曜日(週1回)
8月15日(月)はお休みします。 
19:00〜21:00

会 場
台原コミュティセンター
(仙台市青葉区台原・地下鉄台原駅下車徒歩3分)

参加料
100円/1回
*傷害保険について
保険加入をご希望の方はお申し出ください。詳細をご説明いたします。



この「ヒロコゼミ」は
俳優として活動している人/活動したい人を対象に
スキルアップにむけての研究・検証の場として広く開放するものです。

私が所属する三角フラスコでは
「作品の稽古=お客様のための稽古」の前に
「俳優自身のための稽古」を行ってきました。

「今、ここに存在する」ってどういうことだろう?を出発点に
ヴォイス(声)、ムーブメント(身体)、インプロヴィゼーション(即興)が
混ざり合ったエクササイズを通して
舞台の上で作品世界を生きるための身体と意識を探っていきます。

「俳優としての身体と意識のあり方」を発見し、今後の活動に繋げていく。
そんな場所にしていこうと思います。

瀧原弘子プロフィール
1976年生まれ。仙台市出身。三角フラスコ結成メンバー。
これまで 20本の作品、100ステージ以上に出演。
2003年には「光の輪のような」で演出を担当。

【ヒロコゼミ】
情報更新日 2005-09-27

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