和敬静寂
スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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田臥勇太 NBAデビュー
最近の注目記事
・ アテネ五輪関連エントリ一覧 ・ 男女バスケットボール日本代表KIRIN CUP2004 ・ Wリーグサマーキャンプ2004
・ エントリ1000件達成記念 ・ JBL行く人来る人2004 ・ WJBL行く人来る人2004


最近の記事
2004-2005シーズン 各スポーツ関連エントリ (この冬の方針)
  • 2005ニューイヤー駅伝への道
  • 大量指名の今年のドラフト
  • 2巡目も順当な滑り出し(Wリーグ第7週)
  • 中日2005年の契約更改
  • 北京を目指し潮田玲子・小椋久美子組が初優勝
  • アイシン、東芝がやや抜け出す(スーパーリーグ第3週)
  • 中長距離のW杯が開幕
  • 下克上の波に抗い5回戦へ
  • 学生躍進の種目別決勝
  • エース復権 冨田洋之2年ぶりの優勝
JBL スーパーリーグ
関連エントリ
勝敗表
WJBL Wリーグ
関連エントリ
勝敗表
駅伝・マラソン
関連エントリ
三大駅伝順位表
NBA(田臥勇太)
関連エントリ
サンズ試合一覧
FIS ジャンプW杯
関連エントリ
試合一覧
FIS ノルディック複合W杯
関連エントリ
試合一覧
ISU スピードスケートW杯
関連エントリ
試合一覧
名古屋グランパスエイト
J1 2ndステージ
天皇杯
試合一覧
中日ドラゴンズ
関連エントリ
2004シーズン
契約更改
DRAGONS
GRAMPUS
BASKETBALL
SPORTS
SOCCER
WINTER SPORTS
■2005ニューイヤー駅伝への道 [ スポーツ全般 ]
先週末は各地で元旦のニューイヤー駅伝(第49回全日本実業団駅伝)に向けての地方大会が行われた。
今週土曜日には東日本実業団駅伝の中継がある(TBSのみ)があるので、それを見てから書こうかとも思ったが、とりあえず結果をまとめておこう。
●第45回 東日本実業団対抗駅伝大会 2004/11/14 印西市千葉ニュータウン内周回コース
▼公式HP
まずは、各大会の中で最多の36チームが参加した東日本大会。
コニカが昨年に続き連覇、4度目の優勝を成し遂げた。

総合成績
順位 チーム名 タイム
1
コニカミノルタ 3:51:25
2
ホンダ 3:52:33
3
富士通A 3:53:40
4
日清食品 3:54:19
5
富士重工業 3:55:22
6
日産自動車 3:55:33
7
ヤクルト 3:56:05
8
日立電線 3:57:54
9
小森コーポレーション 3:58:05
10
富士通B 3:58:16
11
JR東日本 3:59:12
12
JAL AGS 4:00:08
13
自衛隊体育学校 4:01:29
(10位の富士通Bは2部選抜の部)
13位自衛隊体育学校までの12チームが1月の全日本実業団駅伝に参加。

区間記録
区間 距離 区間賞 チーム 記録
1
10.0km J.ギタヒ 日清食品 28.09
(区間新)
2
7.4km 三代直樹 富士通A 21.04
3
12.6km 藤原正和
小林雅幸
ホンダ
富士重工業
35.58
4
17.4km P.モシマ 日立電線 49.33
5
10.0km 山口洋司 ホンダ 29.03
6
12.6km 堀口貴史 ホンダ 36.34
7
10.0km 久保健二 日産自動車 29.14

●優勝したコニカミノルタだが、なんと区間賞が誰もいない。
1区の磯松大輔が7位と出遅れるも、2区で太田貴史が区間2位で3位まで上げ、3区のS.ムツリが11秒差の区間3位の記録でチームをトップに押し上げる。
エース区間の4区でも、松宮隆行がモシマ、D.ジェンガには遅れたものの区間3位でつないで2位ホンダとの差を1分以上に広げる。
5.6区は追うホンダに2区間連続の区間賞を取られるものの、両区間とも区間2位でまとめた。
最終7区も小澤希久雄が区間4位で乗り切り、2位に1分8秒差を付けてコニカミノルタが連覇を果たした。

●区間賞の数がもっとも多かったのは、2位のホンダ。
3区の藤原正和、5区山口洋司、6区堀口貴史と3人も区間賞を獲得した。
最長区間の4区で秋山羊一郎がコニカに1分以上の差をつけられた区間7位だったのが響いた。
ホンダは上位5チームで唯一外国人選手のいないチーム。
大砲不在が結果的には響いた。
ホンダからさらに1分7秒遅れた富士通は大砲が不発。
4区を走ったジェフリー・シーブラーが、区間9位とブレーキ。
1区野口英盛が区間2位、2区三代直樹も区間賞と好スタートを切ったが、3区帯刀秀幸とこのシーブラーで失速してしまった。
7区の高橋健一も区間5位と今ひとつぱっとしない。
序盤のレースを引っ張ったのは4位の日清食品。
J.ギタヒが区間新で2位に21秒差を付けて飛び出すと、2区松村拓希も首位を守る。
しかし、実井謙二郎で3つ順位を落とすと、4区のアテネ五輪代表諏訪利成も8位とブレーキ。
奈良修、板山学の後続が順位を上げるものの、最終的には4位に終わった。

と、こう見てくるとやっぱり箱根をにぎわせた面々が多いですな。

10位の富士通Bはニューイヤー駅伝予選の対象外なので、13位の自衛隊体育学校までが本戦出場となる。

●第47回関西実業団対抗駅伝競走大会 2004/11/14 龍神村役場〜龍神村村民体育館
▼最終結果
総合成績
順位 チーム名 タイム
1
山陽特殊製鋼 3:58:36
2
大塚製薬 3:59:13
3
佐川急便 4:00:01
4
大阪府警 4:00:48
5
四国電力 4:02:24
6
NTT西日本 4:02:45
7
くろしお通信 4:04:38
8
大阪ガス 4:05:51
9
信太山自衛隊 4:12:08
10
中方直轄善通寺 4:17:04
11
住友電工伊丹 4:19:38
12
日亜化学工業 4:21:09
6位NTT西日本までの6チームが1月の全日本実業団駅伝に参加。

区間記録
区間 距離 区間賞 チーム 記録
1
12.6km 井幡磨 大塚製薬 38.34
2
7.68km 森川三歩 佐川急便 23.04
(区間新)
3
10.87km 大森輝和 くろしお通信 30.16
(区間新)
4
9.5km 安藤真人 山陽特殊製鋼 27.31
5
16.0km 家谷和男 山陽特殊製鋼 45.56
(区間新)
6
11.0km 水口紀幸 大塚製薬 33.07
7
12.8km 高野修徳 山陽特殊製鋼 37.00
(区間新)

●関西は山陽特殊製鋼が制した。
3区までは6位と苦しんだが、9.5kmと短い4区で安藤真人が区間賞で3位まで順位を上げると、エース区間の5区で家谷和男が区間新の快走。
40秒あったトップ大塚製薬との差を逆転し、逆に29秒の差をつける。
しかし、大塚製薬も6区水口紀幸が29秒差を追いつき、タイム差無しでレースは最終7区へ。
アンカー対決は山陽特殊製鋼高野修徳と大塚製薬手塚利明。
最後は高野が区間新の走りを見せて、大塚製薬を引き離しトップでゴールした。

●大塚製薬は1区井幡磨が区間賞、その後も3区岩佐敏弘が従来の区間記録に並ぶタイムを出すなど、常にトップを争ったが最後で力尽きた。
ニューイヤー出場は5位の四国電力まで。
昨年初出場を果たしたくろしお通信は7位に敗れた。
今季好調のエース大森輝和が3区で区間新を出し、全国出場圏内の5位まで順位を上げたが、5区で今季不調のもう一人のエース大島健太が区間5位と伸びなかった。
今年田中めぐみと結婚した大島だが、どうも今シーズンは調子が良くない。
今季は大森がかなり好調なだけに、その差がかなり目立つ。

●第44回中部実業団対抗駅伝競走大会 2004/11/14 金山振興事業所発着
▼最終結果
総合成績
順位 チーム名 タイム
1
スズキ 4:03:46
2
トヨタ紡織 4:04:38
3
トヨタ自動車 4:06:59
4
ホンダ浜松 4:08:34
5
八千代工業 4:08:57
6
愛三工業 4:09:32
7
NTN 4:10:51
8
愛知製鋼 4:11:37
9
中央発條 4:16:05
10
滝ヶ原自衛隊 4:18:20
6位までのチームが1月の全日本実業団駅伝に参加。

区間記録
区間 距離 区間賞 チーム 記録
1
10.4km 小林雄太 トヨタ紡織 30.40
2
7.2km 奥田真一郎 トヨタ自動車 22.14
3
15.5km M.マサシ スズキ 42.55
(区間新)
4
13.9km J.マイナ トヨタ紡織 40.30
(区間新)
5
14.0km F.ムヒア 愛三工業 41.02
6
11.6km 前田貴史 トヨタ紡織 32.59
7
10.4km 白?智也 トヨタ紡織 29.59

●日本人のメンバーだけを見ると、高橋健介、内田直将、尾田賢典、浜野健など箱根で活躍したメンバーを揃えるトヨタ自動車が圧倒的に強そうに見える。
しかし、各チームの外国人大砲の前に、3位を確保するのが精一杯だった。
優勝したスズキの立役者は何といってもマーチン・マサシ。
1区川村修一が5位と出遅れた以外は全選手が区間4位以内を確保した安定感も素晴らしいが、3区のマサシは素晴らしかった。
区間2位のJ.ムワンギ(NTN)にも1分48秒もの大差をつけ、一気にチームを首位に立たせ、さらに2位に1分半以上の差をつける独走態勢を築いた。
最終区も中川拓郎が4秒差の区間2位で締めて、52秒差を付けて15年ぶりの優勝を飾った。

●2位に入ったトヨタ紡織は3区までは7位と苦しんだ。
しかし、4区のジュリアス・マイナが区間新。
区間2位の上口広之(スズキ)に1分36秒差を付けての圧倒的な区間賞で、2位まで浮上した。
6区、7区も前田貴史、白?智也が連続区間賞でスズキを追ったが、3区までの3分12秒差はあまりにも大きかった。
トヨタは3位に敗れた。
外国勢の猛威が振るわれた3区、4区で浜野健が2分8秒差の区間6位、吉村尚吾が2分33秒差の区間6位と全く振るわなかった。
1区高橋健介が8位と出遅れたのも痛く、上位2チームに2分以上の大差をつけられての3位となってしまった。

6位愛三工業までがニューイヤーへ。
7位NTNは、1区の1500m日本記録保持者小林史和が区間2位、2区宮崎展仁も区間2位、3区J.ムワンギも区間2位で2位を守り絶好のスタートを切ったが、4区以降の区間順位が9,5,9,8で予選突破圏から転がり落ちてしまった。

●第34回北陸実業団対抗駅伝競走大会 2004/11/14 金山振興事業所発着
▼最終結果
総合成績
順位 チーム名 タイム
1
YKK 4:09:35
2
高田自衛隊 4:18:30
3
第12旅団 4:24:33
4
重川材木店 4:28:08
1位YKKが1月の全日本実業団駅伝に参加。

区間記録
区間 距離 区間賞 チーム 記録
1
10.4km 福田哲二 YKK 31.08
2
7.2km 小出徹 YKK 22.54
3
15.5km 岩原正樹 YKK 46.19
4
13.9km 西川哲生 YKK 42.47
5
14.0km 濱田征司 YKK 41.55
6
11.6km 滝澤優 YKK 33.52
7
10.4km 清家健 YKK 30.40

●中部大会と同一開催の北陸大会は、いつも通りYKKの勝利。
全区間YKKが区間賞の圧勝。
ゴールタイムは中部6位の愛三工業と7位のNTNのちょうど間。
順位的にもYKKの出場の妥当性が示せてよかった。

● 上記4大会で決まった2005年1月1日の群馬での第49回全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)に出場チームは以下の通り。
関東:コニカミノルタ、ホンダ、富士通、日清食品、富士重工業、日産自動車、ヤクルト、日立電線、小森コーポレーション、JR東日本、JALAGS、自衛隊体育学校
中部:スズキ、トヨタ紡織、トヨタ自動車、ホンダ浜松、八千代工業、愛三工業
北陸:YKK
関西:山陽特殊製鋼、大塚製薬、佐川急便、大阪府警、四国電力
中国:11/21の中国実業駅伝で決定
九州:11/23の九州実業団対抗毎日駅伝大会で決定
中国、九州の代表は今週末、または23日に決まる。

■駅伝■ニューイヤー駅伝■東日本実業団駅伝■関西実業団駅伝■中部実業団駅伝
■2004-2005駅伝・マラソン

Comment(0)| Track back(0) | 2004-11-18 22:47:58 | Clip!!
■大量指名の今年のドラフト [ 中日ドラゴンズ ]
2004ドラフト会議(新人選手選択会議)
今年もドラフト会議が行われた。
中日の指名選手は以下の通り。
順位 選手名 ポジション 年齢 所属
自由 樋口龍美 投手 28 JR九州
2 中田賢一 投手 22 九州市立大
4 川井進 投手 24 日本通運
5 鈴木義広 投手 21 中部大
6 石井裕也 投手 23 三菱重工横浜
硬式野球クラブ
7 中村一生 外野手 22 国際武道大
8 小山良男 捕手 24 JR東日本
9 金剛弘樹 投手 25 日本通運
10 鎌田圭司 内野手 25 トヨタ自動車
11 沢井道久 内野手 25 東海理化
12 普久原淳一 外野手 22 法政大

今年セントラル・リーグを制した中日だが、指名は12球団最多の11選手。
ちなみに、各球団の指名数は下表の通り。
球団 中日 ヤクルト 巨人 阪神 広島 横浜
指名数
11
(1)
5
(2)
6
(2)
9
(2)
7
(0)
9
(2)
球団 西武 ダイエー 日本ハム ロッテ オリックス 楽天
指名数
5
(0)
6
(0)
8
(1)
6
(2)
4
(1)
6
(1)
(カッコ内は自由獲得枠使用数)

●中日の指名の特徴的なのは2点。
自由獲得枠の樋口をはじめ、上位5選手が全て投手であること。
12球団最多の11選手を指名しながら、高校生の指名が一人もないこと。
中日の指名は12巡目まで及んだ
そして、最後の指名は法政の普久原

●12球団最高とも言われる投手陣を持ちながら、投手の大幅補強を敢行した。
先発投手の不足、山北放出に伴う左投手の確保といったことが念頭にあっただろう。
自由獲得枠の樋口をはじめ、日本通運の川井、金剛の左右の投手、今年の活躍は今ひとつだったものの中部大の鈴木を取れたし、今年のかなり早い段階から噂されていた中田賢一も取れた。
投手に関して言えば、かなり満足のドラフトだろう。
中日最初の2巡目指名は中田賢一
中日のドラフト会議出席メンバー


●途中から即戦力重視に傾いた今年のドラフト戦略から言えば、高校生なしのドラフトもある程度は覚悟していた。
ただ、やはり若い可能性のある選手を獲ってくれたほうが、ファンとしても楽しみがあるというもの。
今年活躍した長峰や高橋聡文のような選手が活躍してくれると、非常に夢が見られる。
特に、高橋聡文のようなほとんど無名だった高校生選手が活躍してくれたりすると、自分の事のように嬉しい。
どうしてもファンとしては「生え抜き」に愛着を持つ。
長い間チームに所属し続ける高卒選手には、ファンの愛情も芽生えやすい。

●野手は下位からの指名で、自分の知らない選手がほとんどだ。
さすがに、松坂とバッテリーを組んでいた小山の事は知っていたが。
先に中スポで取り上げられた162cmの内野手鎌田も指名された。
今のところレギュラーが固定されている中日野手陣だが、唯一固定し切れていないファースト、立浪、谷繁の後釜が必要なサード、キャッチャーなど補強ポイントは十分ある。
まあ、毎年毎年完璧な補強などはできるわけがないので、今年は投手指名の年と割り切れば仕方がないのだが。

●他のチームを見回すと横浜の指名が目を引く。
一場を逃したのに、那須野に加え、染田までも自由獲得枠で獲得している。
これで一場まで獲っていたら、どれだけ一人勝ちのドラフトだったのだろう。
楽天は、これだけの人数でいいのかな?と思う。
SkyAの解説でも触れられていたが、まだまだ選手のいないチームだけに、高校生の可能性のある選手をもっと指名するべきだったのではないだろうか?
残るは自分たちだけになり苦笑の落合監督


■中日■2004ドラフト会議 ■ドラフト ■ストーブリーグ

Comment(0)| Track back(2) | 2004-11-17 23:28:16 | Clip!!
■2巡目も順当な滑り出し(Wリーグ第7週) [ バスケットボール ]
WJBL Wリーグ 第7週(11/14)の結果
11月14日(日)
デンソー(8敗)57-67トヨタ自動車(5勝3敗)[BOX]
日本航空(8勝)78-69JOMO(5勝3敗)[BOX]
日立ハイテク(1勝7敗)62-85富士通(3勝5敗)[BOX]
三菱電機(3勝5敗)66-86シャンソン化粧品(7勝1敗)[BOX]
●3回戦総当たりのWリーグ。
今週の試合からは、2巡目の対決に入った。

●1勝もあげられぬまま1巡目を終えたデンソーは、2巡目スタートのトヨタ戦も完敗。
前半だけでトヨタが42-23と19点リード。
デンソーは2Qわずか6得点に抑えられてしまう。
この日もトータルのシュート成功率が33.3%と低い。
#13藤村茜2/9、#35小畑亜章子0/4と両ガードの3P成功率が低いのが痛い。
トヨタはスタメン全員が二桁得点。
こちらもFG成功率は36.4%と高くないが、3Pを計10本決めるなど持ち味を見せた。

●1巡目を全勝で終えたJALは、開幕戦で下した2敗のJOMOと対決。
3Q終了でJALがわずか1点リードの大接戦となるが、最後はこの日途中からの出場ながらチーム最多の23得点(3P5/8)を決めた#8岩村裕美の活躍などでJALが競り勝った。
これでJALの開幕からの連勝は8に伸びた。
この日のJALは#6堀部涼子が3得点、#10柳本聡子が無得点だったが、その分を岩村と16得点(3P4/6)の#7薮内夏美で埋めた感じ。
JOMOは#10矢野良子が22得点、#15諏訪裕美が19得点を稼ぐが、3Pなど外のシュートが入らず、3Pはわずか4本にとどまった。
ただ、開幕戦に続いてまたしても接戦となったこのカード。
この2チームにシャンソンを加え、最後まで面白い優勝争いが期待できそうだ。

●1巡目はともに1勝、2勝と調子を上げられないまま終えた日立ハイテクと富士通。
順位争いの直接の相手を叩いておきたい試合だったが、1Qから富士通が23-10と大きくリード。
日立ハイテクは、頼みのインサイドがうまく機能しきらなかったようで、リバウンドは39と富士通の49を大きく下回っている。
また、ターンオーバーも14と富士通の8に比べて多く、シュート率も34.3%と低い。
#32渡邊華穂が12得点とようやく目処が立ってきたのが好材料か?
富士通は20本得たFTを17本決めるなど、相手のミスに乗じて着実に点数を稼いだ印象。

●シャンソンvs三菱の試合はSkyAで録画中継があったので見てみた。
1Qから23-12と大きく差がついたが、これはリバウンド力の差が大きい。
#0永田睦子、#8石川幸子らがオフェンスリバウンドをもぎ取り、それを確実に押し込んでいた。
ご当地の石川は、ドライブインも冴えていた。
三菱は序盤こそ#20山本真規子のミドルレンジのシュートなどで対抗していたが、頼みのシューター#22其川めぐみがFGわずか2本では苦しい。
FTを含め、ややシュートフォームが崩れているように感じた。
ルーキー#1橋本和子は、この日も16得点と活躍したが、TO5つ、シュートミスも多く、もう少しプレーに確実さが欲しい。
#9米林由記もここのところ調子が上がってこない。
10得点では少し物足りないし、4TOもいただけない。
シャンソンは永田、#7相澤優子の両ベテランの存在が大きい。
やはり苦しい場面はこの二人が状況を打開してくれる。

●2巡目最初の対決も、特に波乱はなく1巡目の結果どおりの勝敗となった。
今週末は各チームとも2試合が組まれている。
なんといっても注目は首位攻防のJALvsシャンソン。
スーパーリーグが延期となり、Wリーグのみが行われる柏崎での対決は大注目だ。

▼Wリーグ勝敗表

▼WJBL公式HP
▼背番号を考える(WJBL編)

■WJBL■バスケットボール■Wリーグ04-05

Comment(0)| Track back(0) | 2004-11-17 23:26:06 | Clip!!
■中日2005年の契約更改 [ 中日ドラゴンズ ]
● まだ契約更改までは少し時間があるが、今季の成績をまとめてみました。
これからじわじわとこのエントリに予想+今季の更改結果を追加していきます。
▼投手編
▼野手編

▼記録はこちらのものを使用しました。

2004年中日契約更改 投手
▼2003年契約更改
No 選手名 試合 S 防御率 更改前 予想 更改後 更改日
今季の特記事項
11 川上憲伸 27 192 1/3 17 7 0 3.322 10,500 25,000    
リーグMVP・最多勝・沢村賞・ベストナイン・
ゴールデングラブ・JCB MEP賞
12 岡本真也 63 75 1/3 9 4 9 2.031 2,500 6,000 7,000
(+180%)
11/10
最優秀中継ぎ
13 岩瀬仁紀 60 64 1/3 2 3 22 2.798 20,000 25,000    
アテネ五輪出場
14 平松一宏 3 15 1 1 0 3.600 1,900 2,500    
 
16 佐藤充 2 4 0 0 0 4.500 1,500 1,350 1,200
(-20%)
11/5
2003D4位
17 紀藤真琴 12 18 2/3 0 1 0 8.196 6,200 - - -
戦力外通告
18 朝倉健太 14 53 3 3 0 4.075 3,200 3,000 2,900
(-9%)
11/13
 
19 久本祐一 38 42 1/3 1 0 1 3.827 2,500 2,200 2,600
(+4%)
11/6
 
20 川崎憲次郎 3 2 1/3 0 1 0 34.714 15,000 - - -
開幕投手・引退
21 正津英志             4,000 3,500    
1軍登板なし
24 遠藤政隆 22 25 2/3 1 0 0 7.013 3,800 3,400    
 
26 落合英二 42 44 4 3 10 2.455 11,000 12,500 11,000
(0)
(2/3年目)
3年4億
11/6
終盤1試合のみ先発、勝利投手に
28 石川賢 9 11 2/3 0 0 0 6.943 1,500 1,400 1,350
(-10%)
11/13
2003D3位
29 山井大介 8 27 2 1 0 3.333 1,650 1,650    
今季初先発で初完封・シリーズ1勝
30 小林正人             950 900 800
(-16%)
11/14
1軍登板なし
31 植大輔             1,100 - - -
1軍登板なし・戦力外通告
33 小山伸一郎 2 4 0 0 0 9.000 1,250 1,050    
 
34 山本昌 27 157 13 6 0 3.163 19,000 23,000    
球団最年長勝利投手記録更新
36 平井正史 38 87 5 6 5 3.931 5,000 6,500 7,000
(+40%)
11/6
先発・中継ぎ・抑えを全てこなした
39 バルガス 6 31 2 3 0 4.065 2,400 - - -
自由契約
41 川岸強 12 15 1/3 0 0 0 5.283 1,500 1,450 1,350
(-10%)
11/5
2003D7位
42 ドミンゴ 23 146 10 5 0 3.760 5,500 8,000    
 
43 小笠原孝 22 57 1/3 2 2 0 3.453 2,250 3,000 2,250
(0)
11/5
 
44 バルデス 30 25 2/3 1 1 1 3.506 7,700 - - -
11/2ウェーバー公示、8日自由契約
47 野口茂樹 17 78 4 8 0 5.654 12,600 10,000    
二度の二軍落ち・トレード要員?
51 山北茂利 7 5 1/3 0 0 0 8.438 4,200 3,750 - -
ロッテ清水将海と交換トレード
61 矢口哲朗             700 650 630
(-10%)
11/2
一軍登板なし
62 宮越徹 7 7 0 0 0 9.000 800 750    
 
67 高橋聡文 24 22 0 1 0 2.864 560 1.000 1,200
(+114%)
11/10
プロ入り初登板
68 長峰昌司 14 30 1/3 2 0 0 5.044 600 1.400 1,200
(+100%)
11/10
プロ入り初登板、初勝利も記録
69 筒井正也             700 - - -
今季広島より入団、自由契約に
70 中里篤史             600 600 500
(-17%)
11/6
怪我再発で一軍登板なし
74 チェン             1300 - 1300
(0)
11/6
一度一軍登録されるも登板なし
自由 樋口龍美                    
2004ドラフト自由獲得枠
D2 中田賢一                    
2004ドラフト2巡目
D4 川井進                    
2004ドラフト4巡目
D5 鈴木義広                    
2004ドラフト5巡目
D6 石井裕也                    
2004ドラフト6巡目
D9 金剛弘樹                    
2004ドラフト9巡目

2004年中日契約更改 野手
▼2003年契約更改
No 選手名 試合 打数 打率 打点 失策 更改前 予想 更改後 更改日
今季の特記事項
0
高橋光信 35 27 .2963 3 9 0 1,250 1,700 1,900
(+53%)
11/9
 
00
前田新吾 2 3 .0000 0 0 0 990 - - -
戦力外通告
1
福留孝介 92 350 .2771 23 81 1 20,000 20,000    
アテネ五輪出場・後半戦怪我で離脱
2
荒木雅博 138 602 .2994 3 44 6 4,500 8,000 9,000
(+100%)
11/9
39盗塁はリーグ2位・ベストナイン・ゴールデングラブ
3
立浪和義 134 523 .3078 5 70 8 25,000
(3/4年目)
25,000
(4/4年目)
   
通産二塁打リーグ記録樹立・ベストナイン
4
アレックス 138 520 .2942 21 89 3 22,000 30,000 30,000
(+36%)
11/8
2年契約$250万・ゴールデングラブ
5
渡邊博幸 124 290 .2862 2 22 3 3,500 4,200    
ゴールデングラブ
6
井端弘和 138 562 .3025 6 57 4 9,400 12,000    
ベストナイン・ゴールデングラブ
7
川相昌弘 80 23 .2609 1 3 2 3,000 4,000    
 
8
森野将彦 80 162 .2716 4 21 3 2,300 3,000    
 
9
井上一樹 113 283 .2756 11 30 1 4,500 5,500    
 
22
柳沢裕一 38 62 .2419 1 10 1 2,040 2,500    
 
23
関川浩一 12 11 .0000 0 0 0 7,300 - - -
退団濃厚・トレード?
25
中村公治 16 43 .2326 0 2 0 1,200 1,200 1,200
(0)
11/9
2003D5位
27
谷繁元信 121 408 .2598 18 68 2 25,000
+出来高
(3/4年目)
25,000
+出来高
(4/4年目)
   
 
32
中川裕貴             720 700 720
(0)
11/2
2003D1位・一軍出場なし
35
幕田賢治 19 8 .0000 0 0 2 750 850 1,200
(+20%)
11/13
 
37
筒井壮 10 9 .3333 0 1 0 1,700 1,700    
 
38
リナレス 60 159 .2830 4 45 1 600 600    
来季微妙
40
森章剛 10 32 .2188 3 14 0 1,050 1,200 1,300
(+24%)
11/9
 
45
森岡良介 1 1 .0000 0 0 0 950 950 900
(-5%)
11/13
 
46
土谷鉄平 50 27 .1852 0 0 0 640 900 900
(+41%)
11/14
ファーム日本選手権でサヨナラ打
48
湊川誠隆             600 - - -
一軍出場なし・戦力外通告
49
酒井忠晴             6,100 - - -
一軍出場なし・戦力外通告
50
(04)
善村一仁 15 20 .2500 0 0 1 860 - - -
戦力外通告
50
(05)
清水将海 25 36 .2222 1 2 1 3400 - 3400 11/5
山北茂利との交換トレードで入団
成績・前年年俸はロッテ時代のもの
52
都築克幸             590 580 750
(+10%)
11/13
一軍出場なし
53
仲澤忠厚 10 6 .1667 0 2 0 670 750 750
(+12%)
11/14
 
54
中野栄一 1 1 .0000 0 0 0 1,400 - - -
戦力外通告
55
前田章宏 6 2 .0000 0 0 0 750 730 750
(0)
11/9
 
56
田上秀則 2 3 .0000 0 0 0 1,050 950 890
(-15%)
11/14
 
57
英智 107 201 .2687 0 19 0 1,600 2,700 3,400
(+113%)
11/10
ゴールデングラブ
58
大西崇之 80 132 .2424 4 15 1 6,000 6,500    
 
59
小川将俊 5 6 .3333 0 0 0 1,300 1,300 1,200
(-8%)
11/10
2003D8位
60
清水清人 1 0 .0000 0 0 0 720 710 700
(-3%)
11/14
 
63
堂上剛裕             600 580 600
(0)
11/2
2003D6位・一軍出場なし
64
桜井好実             720 700    
一軍出場なし
65
瀬間仲ノルベルト             590 580    
一軍出場なし
D7 中村一生                    
2004ドラフト7巡目
D8 小山良男                    
2004ドラフト8巡目
D10 鎌田圭司                    
2004ドラフト10巡目
D11 沢井道久                    
2004ドラフト11巡目
D12 普久原淳一                    
2004ドラフト12巡目

●11月14日
14日は二軍野手を中心に5選手が更改。
日本シリーズでも出場機会を得た土谷が900万円と大幅アップ。
同期の仲澤と年俸が逆転した。
その仲澤は、今季は一軍定着を狙ったが、結局序盤と終盤のみで小幅のアップにとどまった。
清水、田上の両捕手も微減。
特に期待されながらなかなか結果でない田上は15%ダウンとなった。
一軍出場無しの左腕小林も16%ダウン。
来季はそろそろ一軍初登板が見たい。

●11月13日
13日には5選手が更改。
今季4勝に終わった朝倉はダウン。
9試合のみの登板に終わったルーキー石川もダウン。
2年目のドラ1森岡も、ほとんど1軍出場機会がなく微減。
守備を中心に19試合出場を果たした幕田は20%の大幅アップ。
1軍最低保障を勝ち取るとは思わなかった。
全く1軍経験のない都築は10%アップ。
2軍のレギュラーはほぼ獲得しており、来年以降への期待を込めてのアップだろう。

●11月10日
北谷で続く契約更改。
岡本真也を筆頭に、英智、高橋聡文、長峰と今年活躍した選手に対して交渉が行われた。(+小川)
岡本は2500万円から一気に180%増の7000万円。
個人的にはシーズンMVPの一人だと思っているので、この大幅アップも文句のないところ。
107試合に出場、後半にはレギュラーを掴んだ英智も倍増以上。
来季は更なる打撃力アップを。
今季初登板を果たした高橋聡文、長峰の二人はベースの低さもあり、ともに倍増。
これからのドラゴンズを支える期待の両左腕だけに、来年も倍増するぐらいの活躍を見せて欲しい。
谷繁の控えとしても期待のあった社会人ルーキー小川だが、ほとんど出番もなく微減。

●11月9日
キャンプ地の北谷で野手4人が更改。
主力クラスの先陣を切って、荒木が倍増の9000万円で更改。
打率3割には届かなかったものの、これまでで最高のシーズン、優勝チームの1番としてまず及第点の働きを果たした。
個人的には少し上げ過ぎな感もする。
終盤に代打として印象的なホームランを放った高橋光信、おなじく終盤に出てきた森章剛はともにアップ。
特に光信は50%を超える大幅アップとなった。
ルーキー中村公治、2年目のキャッチャー前田章宏はともに現状維持。
ともに、来年は期待したい選手だ。

●11月6日
主力2投手が更改。
五輪期間中は抑えとしても活躍した平井は、2000万円増の7000万円でサイン。
久々の先発勝利も果たした落合英二は、来年が3年契約の2年目。
3年4億だが、2年目の来季の年俸は今季と同じ1億1000万円となった。
中盤以降中継ぎで登板機会の多かった久本は微増の2600万円。
一軍登板無しのチェンは、現状維持の1300万円。
今年も怪我で1年を棒に振ってしまった中里は、在籍選手中最低の500万円での更改となった。

●11月5日
3投手が更改。
終盤ローテーション入りの小笠原は現状維持。前半働けなかった分しょうがない。
ルーキー川岸は序盤期待されたが、結局終盤は二軍暮らしで10%ダウン。
同じく社会人ルーキーの佐藤も、中盤に一度一軍に上がっただけで20%ダウン。
優勝した割には、各選手とも厳しい更改となった。
ロッテからトレードで入団の清水の背番号は「50」、年俸は現状維持の3400万円となった。

● 11月2日
中川、堂上ら三人が契約更改。
あと一人が誰なのかがわからない。
そして、中川以外は額もわからない。新聞チェックを忘れてしまった。

●割と適当な年俸予想を追加(2004/10/28)

▼中日2004年ペナントレース

■中日■契約更改■2004契約更改

Comment(2)| Track back(0) | 2004-11-16 22:26:02 | Clip!!
■北京を目指し潮田玲子・小椋久美子組が初優勝 [ スポーツ全般 ]
日曜日(14日)の昼あたりから「潮田玲子」の検索でこのblogに来る人が急増した。
この日はバドミントンの日本選手権の決勝が行われていたので、ある程度の増加ならわかるのだが、テレビ中継は深夜に行われるため、何となく不可解な増加だった。
はたして、その深夜の中継を当初の予定通りHDDレコーダに録画して見た。
中継は女子ダブルス決勝と男子シングル決勝の途中からだけであり、女子ダブルスで優勝した潮田玲子はばっちりと映っていた。
この時点から検索が増えるのならわかるのだが(実際この後はアクセス急増)、昼から増えたのがどうも腑に落ちない。
ちなみに検索に引っかかったエントリはこちら。
潮田の画像を求めての検索がほとんどだったようだ。

女子ダブルス決勝は三洋電機に所属する潮田玲子、小椋久美子のペアと、ヨネックス所属の山本静香、今別府靖代ペアの対決。
山本静香はアテネ五輪代表。
アテネ五輪では山田?子とペアを組んで大会に臨んだが、五輪後には今年中での引退を発表し、所属の違う山田とのペアを解消。
まだ20歳と若い同じ会社の後輩今別府靖代とペアを組んで、9月の社会人選手権では女子ダブルス準優勝をしている。
ちなみにその時優勝したのが、潮田、小椋のペア。
山本の新パートナー今別府靖代は、その特徴的な名字と若さからして、昨年のインターハイで優勝した今別府かと一瞬思った。
しかし、よくよく見てみると当時今別府は2年だし、折りよく今日このようなニュースが入ってきたので、高校生の今別府は今別府香里でインターハイ2連覇を達成した別人だということがわかった。
ただ、名字が名字だけに、この二人は姉妹なのだろうか?

相変わらず前置きが長くなってしまったが、試合に入ろう。
試合は序盤から潮田・小椋組がリード。
今別府に硬さが見られる中、どちらかというとその今別府を狙う形で得点を重ねていく。
山本は今別府をフォローしようとするあまり、あせってしまってミスをするという悪循環になっていく。
一時は8-1とリードするなど、一方的な展開。
そのまま山本・今別府組が調子を取り戻せないまま、潮田・小椋組が15-3で第1セットをあっさり先取。
第2セットに入ると、山本・今別府組が落ち着きを取り戻し、いきなり4点を連取。
しかし、潮田・小椋組は積極的なスマッシュで攻め、徐々に流れを取り戻す。
9-4と一気に逆転したあと、一時は2点差まで詰められるが、その後も連続得点を重ね、このセットも15-7と大差をつけて獲り、初めての日本選手権タイトルを手にした。

小椋久美子
潮田玲子
優勝した小椋久美子
同じく潮田玲子
涙を浮かべる潮田玲子
山本静香(左)、今別府靖代(右)
アテネ五輪を逃した昨年から今年を思い、涙を浮かべる潮田玲子
準優勝の山本静香(左)、今別府靖代(右)
アテネ五輪代表を含むペアに圧勝して、北京五輪を目指す二人の視界はまた大きく開けたといってよいだろう。
もともとアテネ五輪に出場できるぐらいの実力は持っていた。
怪我の不運で今回の出場は逃したが、二人ともまだまだ21歳。
ちょうど北京が脂の乗り切った頃だろう。

女子ダブルスの後に放送された男子シングルスは、昨年の覇者でアテネ五輪代表でもある佐藤翔治と、アテネ五輪ダブルス代表の大束忠司の弟である大束真也の対決。
第1セットで一時大束に追い上げられる場面はあったが、終始ペースは佐藤。
15-7、15-5とストレートで佐藤が大束を下し、連覇を飾った。
昨年の覇者、アテネ五輪代表ということもあって、佐藤は喜びというよりはほっとした表情だった。
この佐藤もまだまだ22歳と若い。
アテネの雪辱を北京に期したい。

女子シングルスでは19歳と若い廣瀬栄理子が優勝。
男子ダブルスはアテネ五輪ペアの舛田圭太、大束忠司組、同じくミックスダブルスは大束忠司、山本静香組が優勝した。
今回の深夜のテレビ中継を見ていると、バドミントン協会が人気を意識しで放送カードを選定したように感じる。
とりあえず人気が出そうで、北京を目指す実力もある女子ダブルスの二人の試合を放送し、若い日本王者で今年何度か国際大会でも優勝した佐藤翔治の試合を流す。
まあ、こういう選定は妥当なところでは無いかと思う。

▼日本バドミントン協会
▼平成16年度全日本総合バドミントン選手権大会 結果速報
▼三洋電機バドミントン部の結果報告ページ

■バドミントン■全日本選手権総合選手権

Comment(0)| Track back(0) | 2004-11-16 02:34:44 | Clip!!


●今週のスポーツ日程
時刻
競技
大会
試合
場所
備考

2004年
11月
1
19:00
アメフト 2004年Xリーグ 秋季リーグ C-Div. ON-SKYvsオービック 東京ドーム
 
2
19:00
アメフト 2004年Xリーグ 秋季リーグ E-Div. 鹿島vsアサヒビール 東京ドーム
 
3
14:05
サッカー ヤマザキナビスコカップ 決勝
浦和vsFC東京
国立競技場 フジ 14:00

14:00
駅伝 東日本実業団女子駅伝     TBS 14:00 関連記事 11/3
7
15:00
バスケ WJBL Wリーグ 日立ハイテクvsJOMO 柏市民体育館    


駅伝 2004全日本大学駅伝   熱田神宮〜伊勢神宮 テレ朝  
12

14

体操 第58回全日本体操競技選手権大会
代々木第一  
13

14

スケート ワールドカップ ハーマル大会 中長距離 ハーマル
関連記事 10/31
13

バスケ JBLスーパーリーグ トヨタ自動車vsオーエスジー 代々木第二    

13:00
バスケ WJBL Wリーグ 日立ハイテクvs富士通 相模原市総合体育館    

12:30
バスケ WJBL Wリーグ 三菱電機vsシャンソン化粧品 今治市営体育館 SKY-A 12:30  


サッカー 第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦    

17:30
ラグビー 日本代表 スコットランド・ウェールズ遠征 日本代表vsスコットランド代表 スコットランド
McDiarmid Park, Perth
 
14

バスケ JBLスーパーリーグ トヨタ自動車vsオーエスジー 代々木第二    


駅伝 第20回東日本女子駅伝   福島 フジ  


サッカー 第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 名古屋vsホンダFC 瑞穂陸上競技場  
17

サッカー ドイツW杯2006 アジア1次予選第6戦 日本vsシンガポール 日本    
19

バスケ JBLスーパーリーグ(スタンコビッチカップ開催に伴い延期) 日立vs松下電器 代々木第二   関連記事 11/6
20

21

スケート 第28回真駒内選抜スピードスケート競技会
  真駒内屋外競技場

20

21

スケート ワールドカップ ベルリン大会 中長距離 ベルリン

20

バスケ JBLスーパーリーグ(スタンコビッチカップ開催に伴い延期) 日立vs松下電器 代々木第二   関連記事 11/6


ラグビー 日本代表 スコットランド・ウェールズ遠征 日本代表vsルーマニア代表
 


駅伝 東日本実業団駅伝     TBS 16:00-  
21

27

バスケ 第1回FIBA-ASIAスタンコビッチカップ   台北   関連記事 11/6
21
14:30
14:00
アメフト Xリーグ 2004 FINAL6
横浜スタジアム
長居球技場
   


マラソン 2004東京国際女子マラソン   国立競技場発着 テレ朝  
23

駅伝 2004国際千葉駅伝   千葉県総合運動場陸上競技場
〜千葉県立総合陸上競技場
フジ  
26

28

スケート 第35回浅間選抜スピードスケート競技会
  浅間温泉国際スケートセンター

27

28

スケート ワールドカップ ヘレンベーン大会 中長距離 ヘレンベーン

26

スキー 2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ 開幕戦
K=120 クーサモ



スキー 2004/2005 FIS ノルディック複合W杯 開幕戦
K=120 15km クーサモ


17:30
ラグビー 日本代表 スコットランド・ウェールズ遠征 日本代表vsウェールズ代表 ウェールズ
ミレニアムスタジアム
 
27

スキー 2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ 第2戦
K=120 クーサモ



スキー 2004/2005 FIS ノルディック複合W杯 第2戦
K=120 7.5km クーサモ


14:00
バスケ WJBL Wリーグ デンソーvs日立ハイテク 刈谷市体育館 SKY-A 14:00  
28
15:00
バスケ WJBL Wリーグ トヨタvs富士通 さいたま市記念総合体育館
Vアリーナ
   

15:40
バスケ WJBL Wリーグ シャンソンvsJOMO 浜松アリーナ BS1 15:40  
駅伝 第22回全日本大学女子駅伝   大阪    
2004/10の予定 ◇ これ以降の予定

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