前から書こうと思ってたこと [よしなしごと]

バイトで録画予約を失敗しメジャーを見逃してしまったので。今日は久しぶりの雑談です。

今回はアリアについてです。いろいろ批判をしていますが、この作品は絶賛しているつもりです。

なにより評価しているのは、このブログで一番重視しているつもりである主張の面です。アリア大きな主張がありながら毎回話ごとに主張がはっきりと述べられます。これは主張の理想的な形であるといっていいでしょう。

次に構成です。OP代わりに今回のおおまかなあらすじのナレーションが入りCMをはさみます。その後導入部があり、OPテーマが流れます。そしてOPアニメから話が始まります。これはすごいです。普通に考えればこんなのは制作時間を増やすだけです。あえてそれをする製作者の気合を感じます。そしてサイブタイが出て本編に入ります。CMをはさみ、Bパートでは最後のナレーションの後にEDテーマに入ります。

こんな凝った構成にして労力を費やす製作者に敬意を払います。

この作品は変な口癖はでるものの、現代語はでませんし、過度なお色気ないので安心してみることができます。マキバオーもかわいいですし。
この作品も萌にはいるのでしょうが、こういう形なら大歓迎ですね。

ミラージュ

2005-12-17 22:40:48 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

第八話 「海境より」 [蟲師]

前々から思っていたのですが、ギンコは荒木弘のキャラに似ています。骨格や目が似ているのでハガレンに出てきても不思議はないでしょう。なんとなくマスタングに似ているような気がします。

ナミはシーンによっては男に見えました。だからどうということはありませんが、この作品は男と女の区別がしにくいです。

もう一人の重要な女性であるみちひの声優である清水香は久しぶりに声を聞きました。ブギーから好きな声優の一人なのですが、なかなか声を聞く機会がないのが残念です。

この作品の面白さの一つに終わらせかたがあるでしょう。盛り上げてからすぐに締め、間髪いれず幻想的なEDテーマが流れます。この終わり方は幻想的な世界に引き込まれるというか現実に戻されるというか表現し難い感覚に襲われます。痺れます。
ほかにも同じような終わり方をするアニメがあったのですが、忘れてしまいました。
同じく終わり方のすばらしいアリアは盛り上がった後に一呼吸おいて主張を述べた後に終わりますが、そちらはオーソドックスな終わり方といっていいでしょう。どちらもよい終わり方であることは変わりがありません。

ミラージュ

2005-12-16 21:51:26 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

第10話 「その ほかほかな休日は…」 [ARIA The ANIMATION]

先週書き忘れましたが、OPテーマの歌詞が恐らく2番に変わりました。ついに後半に入ったということでしょう。

冬に入ったことで制服が長袖のインナーを着るようになりタイツもはくようになりました。少しは暖かそうです。

暖炉を使うとのことで、二酸化炭素を排出するのでアクアを地球の二の舞にするのかと思ったら、暖炉はそうではないようです。詳しくは「暖炉 温暖化」で検索してください。
それにしても、テラフォーミングをする技術があるなら暖炉を使わなくても部屋を温める技術があると思います。煙突には大気汚染を防ぐ装置でも付いているのでしょうか。電気なら高性能な水力発電機があってもいいと思います。木を切るのもいかがなものかと思います。
どう考えても暖炉で暖を取るのは納得がいきません。

年配者も入るのに石の階段とはすべるので問題があります。傷んだ部分は補修されていると思いますが、福祉面は手が抜かれているようです。

タオル巻いて温泉に入るの禁止!といいたいですが、マナーに反するとはいえ仕方がないでしょう。

風呂上りのコーヒー牛乳は美味いですが、フルーツ牛乳のほうが好きです。腰に手を当てては王道ですな。桃のソーダ飲んでみたいです。

温泉に脚が使っているとはいえ、外に出るのは寒そうです。いや、絶対寒いです。

今回は珍しく最後にはっきりと主張が語られませんでした。しかし、薪や温泉などの自然の恩恵や出会いと別れといったメッセージがありました。相変らずホンワカとした気持ちで終わらせてくれます。

ミラージュ

2005-12-15 23:38:47 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

第37話 「ちいさな王者」 [甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜]

今回はスピード感のあるアクションがあり、ポポの成長もあったのですが、どこか物足りませんでした。恐らくストーリー性が足りなかったのでしょう。

なんという技法か知りませんが、ストーリーの中間をまず持ってきて、回想に入るという形でそれまでの過程が語られ初めに追いつく技法がうまく活かせてないように感じました。恐らく甲虫に襲われただけだったのでポポの成長があったにも関わらずストーリー性が薄れてしまったのでしょう。

セランはチビがムシキングだと気がついているようです。恐らくパムもそうでしょう。他のメンバーはどうなのでしょうか。ポポはムシキングが身近にいるとは考えてもいないでしょう。

そろそろ話が後半に入ったと思うのでストーリーを重視した話にするべきと思います。本来今回のような話は中盤に持ってくるべきです。このような展開になると前半の主張重視の話がなんだったのか疑問に思えてきます。

ミラージュ

2005-12-14 23:13:34 | Permalink | コメント(0) | Trackback(1) |

CHAPTER73 「終わりの風景」 [MONSTER]

ついにはポッペまで死んでしまいました。その後死んだものの、ロベルトが生きていたということが重なりかなり驚きました。ヨハンと語り合った後に劇的な死に方をするのかと思っていたらあっさりと死んでしまったのは意外でした。

ヨハンの目を見た瞬間終わりの世界へと連れて行かれました。まさにララァとアムロ状態でした。いったいヨハンは何者なのでしょうか。
冗談はさておき、ヨハンがシューバルトの元を去る前にシューバルトも終わりの世界を見たのでしょう。
酔っ払いに撃たれ手術するために坊主になったヨハンは情けなかったです。今回のヨハンはかっこよかっただけにギャップが激しかったです。

せめてルンゲとロベルトの最後のシーンは見たかったです。展開が劇的だっただけに惜しいです。

結局酔っ払いは生き残りました。彼はこれから更正していくでしょう。

ついにニナのモンスターが覚醒するのでしょうか。もはや私の頭のコンピュータで予想できる範囲ではありません。

ついに来週でMONSTERが終わります。空いた日に何を入れるか考えなければなりません。

ミラージュ

2005-12-13 23:30:13 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

第10話 「絡まる想い」 [灼眼のシャナ]

個人的な話ですが、私も甘党でメロンパンが好きです。特に焼きたてのメロンパンは格別です。あとパンだとカレーパンも好物です。さすがに8個はいりませんけどね。
この話見てプリンが食べたくなりました。市販のではなく手作りのです。手作りのプリンは苦手という人が多いですが、私は手作りの苦味が好きです。

せっかくなので今回も見ましたが、やっぱりイマイチ。まずOPテーマが退屈。しかし、歌が使い捨てになっている現代では関係ありませんね。

前回散々批判しましたが、今回も見たのは「自分の存在が消えたら」というなかなか面白いテーマのおかげです。
この作品の重要なポイントである「存在」が、その存在が消えるということはどういうことか調べてみたら、いなかったことになるということでした。
同じように存在がなくなるもので死があります。死ぬということとどう違うかというと、死んでしまっても自分を覚えてくれている人がいるというところでしょう。しかし、数十年経ち世代が2代、3代と経っていくと、よほど有名な人でない限り覚えている人はいなくなるでしょう。

そう考えると存在が消えるといってもそれが早いか遅いかの違いでたいした差はなくなり、唯一のポイントであった「存在」も意味を成さなったので今回で終わりとします。

最後に、プリンの揺れは最高でした。

ミラージュ

2005-12-12 23:22:06 | Permalink | コメント(4) | Trackback(0) |

第10話 「あなたに会いたい」 [BLOOD+]

ミズ・リーが博物館の中で説教をしていましたが、ああいうものは出発前にやるもので静かにするべき博物館の中ですることではありません。さらにいえば少し前まで個人で見学していたのにいきなり団体で行動しているのも不自然です。
マナーにも反しますしシチューエーション的にも無理があるシーンでした。

ファントムの正体が理事長と発覚しました。ただ、こんなみえみえの設定をされても評価の使用がありません。

やっと覚醒するのかっと思ったら期待はずれでした。特に盛り上がるシーンではなかったのでそこでされても期待はずれですが暴走くらいはしてほしかったです。

今回はとくに突っ込むところがありませんでした。テレビということや時間帯のせいで重さにかけます。そろそろなんらかの大きな動きがあって欲しいです。来週は小夜の目が赤くなっていたので少しは期待できそうです。

ミラージュ

2005-12-11 21:07:10 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |



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